コロコロ性感マッサージ
Mon.11.03.2013 Posted in 恋愛
今日も23時に眠る予定で、ごきげんよう。

あと15分。間に合うのか?(笑)

今夜は予定より1時間半も早く奴が返って来た。
オレはご飯を焚いただけで、まだ食事の支度は何もしていなかった。何せオレも帰宅したばかりだったので。

「これから作るけど、良いか?」
「ゆっくりで良いよ。黒いデニムを買って来たから、それを履いてくる」
「履いたら見せてくれ」

1cm角に切ったジャガイモを5分ほど蒸して、3切れのサーモンを一口大に切って塩コショウを振って薄く片栗粉をまぶして、多めのオリーブオイルで最初にサーモンを炒めて、その中にジャガイモを加えてカラリと揚げるように炒めたら、塩で味を整えて刻みパセリを散らして出来上がり。

という超かんたん料理を作り終わった頃に奴がキッチンに戻ってきた。猫様を抱っこしながら。

「これなんだけど、どう? リーバイスなんだ」

と奴は言って、デニムを履いた足の片方をコチラに出した。

ビッタリだった。色もデザインも良い感じだった。
しかし! 真っ黒なデニムの表面には猫様の真っ白な毛がいっぱい付いていた(汗)

「似合っているが毛だらけだぞ」
「あ! 本当だ……やっぱり黒は目立つね」
「黒でもそんなに付かないデニム生地はあるが、それは物凄く付くタイプだな」
「部屋の中じゃ履けないね」
「毛まみれになっても構わないなら……」
「OMG……」

奴は履いたばかりのデニムを脱いでパンツ姿でソファに座った。
可哀想に。オレが一緒なら猫毛が付きにくい黒デニムを選んでやったものを。

だがものは考えようだ。
部分的に猫コスをしているのだと思えば良い。足にリアル猫の毛が生えたぞ! と。……無理があるな。

「外出する時にはコロコロを掛ければ大丈夫だ。で、出来たぞ」
「そうするしかないね。あ、他のズボンを履いてくる」
「そのままで良いぞ。寒くないなら」
「こんな恰好で食べるのは行儀が悪いよ(夏はやっているくせに)」
「良いんだ。オレはテーブルの下に皿を置いて食べるから」
「踏み付けてやる」

今夜は簡単な料理だったが、それでも奴は美味しいと言ってくれた。
パンツ姿で細長い足を出したまま、切ったフランスパンの上に乗せて残さずに食べてくれた。

明日は、そろそろ無くなりそうなコロコロを買って帰ろう。
奴があの黒デニムを履いて外出する時にはオレがコロコロを掛けてやりたい。コロコロで某所をコロコロさせると案外気持ちが良いからな。

という訳、くだらない話で申し訳ない(笑)
明日も外に出る仕事ばかりなので雑談になるが、明後日は暇なデスクワークなので過去語りの続きを書かせて頂きます。長らくお待たせしまって申し訳ありません。

おっと、もう寝る時間だ。
23時にベッドに潜り込んだから3DSを開いたりしないで目を閉じるぞ。

皆さんもゆっくり良い夢を。
明日も沢山の幸運な出来事に恵まれるように祈っています。

おやすみ。

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