ビキニを脱いでプールに放り投げよう
Mon.30.07.2012 Posted in 恋愛
休息時間に、ごきげんよう。

このホテルの近くに東京タワーがあるが、ちょっと寄り道をして蝋人形館で涼みたいぜ。
そしてカキ氷を食べて、水族館で魚と一緒に泳ぎたい。

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なんて、このところ外に出るといつもこんな事を考えてしまう。
まあ、猛暑続きだから仕方がないよな。今日もいまだにすごい暑さだ。

皆さんもバテていないか?
こうも暑いと朝も昼も夜も軽いものを口にしたくなるが、暑さに負けない体力作りの為に、煮物とか豚肉とか味噌汁も欠かさずに食べような。

昨日も今日も実家で朝を迎えた訳だが、両日とも朝食はオレが作った。
味噌汁とか温野菜サラダとか、簡単なものばかりだったがな。

ちょうどネットで知り合った友人が送ってくれた美味しいサツマイモがあったので、サラダにそれを混ぜたり、蒸かしてバターを塗ったりして食べた。

「ジャガイモも美味しいけどサツマイモも美味しいね。フライにしてもスープにしても好きだな」
「たくさんあるから一緒に色々作らないか?」
「オレはスープを作りたい」
「じゃあオレはサツマイモご飯」

欧風のサツマイモスープと、和風のサツマイモご飯。
果たして味の相性は良いのか? 結果は作ってみた日のエントリーにて。

ところで今日の昼間は奴の部署で仕事だった。
その時に奴に、「Rさん、日に焼けましたね」と言われた。

その台詞は一昨日も昨日も実家で言われたんだけどな。それをまたオフィスでわざわざ言ったのは、奴なりのノロケというかデレだったのだと思う(笑)

「プールや海に行って来たからな。Y君も焼けたよな」
「オレは2週間前にTDRに行って焼けました」
「楽しかったみたいだな?」
「ええ、とっても」

奴と部署が同じだった頃は、周囲にバレないように警戒してほとんど奴と話せなくなった。
だが今は部署が別になって短時間しか接する事がなくなったせいで、当時の過度な緊張感はなくなった。

今は、奴とは普通に親しい間柄として交流している。
何気ない会話の中に、今日みたいに二人の秘密を紛れ込ませたりしてな。

そんな時、オレはいつも、その時の事を思い出している。
今日もそうだった。プールのロッカー室で、奴に悪戯をされた事を思い出していた。

「焼けたね」
「ああ、オレはすぐに焼けるんだ」
「お前は焼いた方がセクシーだよ」

ロッカー室は誰もいなくて静かだった。
奴は水着に着替えたオレをロッカーに押さえ付けて、乳首にキスをした。
右ばかりだけでなく、左も。そして硬くなった乳首に尖らせた舌先を押し付けた。

「感じるぞ」
「感じて」

奴はニッと笑った。
昨夜の興奮がまだ覚めていなかったのか、プールの中でもちょくちょくオレを刺激してくれた。

もっとも、興奮が覚めていなかったのはオレもだった。
奴のせいで、何度も水から上がれない状態になって困った。タオルで隠しながらサンラウンジャーに横になったりしてな(笑)

もういっその事、ビキニを脱いで全裸になりたかった。
そしてプールサイドで奴とセックスしてしまいたかった。

しかし、今後また奴とプールや海に行くときには、ビキニは止めた方が良いのかもしれんな。
だがオレ自身、息子が大きくなってしまった時のビキニラインが大好きだから止められそうにない。

さて、そろそろ今日の仕上げだ。

今日も冷たいビールを飲んで帰りたいが、ぐっと我慢してお家料理を作るぞ。
そしてレモンスライスを入れたペリエで奴と乾杯だ。

皆さんも楽しい夕暮れと夜をお過ごしください。
では、また夜に。

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