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赤いガラス玉に掻き立てられた想い
Tue.09.02.2016 Posted in SM・フェチ
月曜日の深夜に夜更かしをしながら、ごきげんよう。

このところ奴は友人とゲームで遊ぶことにハマっている。
ギャンブルとかゲームセンターのゲームではなく、家庭用コンシューマー機のゲームだ。

奴の友人とは、度々このブログに登場して頂いている女装子君だ。
つい数日前も彼はオレ達の自宅に来てゲームで遊んでいった。オススメの新しいゲームソフトと一緒に妖しい手土産まで持って来て。

妖しい手土産とは、真っ赤なガラス玉の付いたピンだ。
本来それは壁などに刺す目的で使われるのだが、サド気質の強いTは別の用途で使うようにとオレ達に差し出した。

「奴隷の亀頭に10本刺してみたけど綺麗だったわ。でも出血が凄かったからRにする時は気を付けて」

Tは、今オレ達が恋人関係(正しくは肉体関係)を解消している事を知らない。相変わらずオレ達がSMやフェティッシュな行いでも仲睦まじさを保っていると信じている。

だからTは今まで通りそんな発言をしたのだが、流石にオレはギョッとした。まだ性的なものに触れたがらない奴に嫌悪を抱かせてしまったのではないかと。

オレは適当に笑って話題を変えようと思った。
けれど奴が意外な事を言った。

「ダメだよ。Rのそこにこんなものを刺したら、ボコボコして痛くてオレの中に入れられなくなる」

Tはその台詞に受けて笑い出した。
オレは自分の耳を疑いながら奴を見た。
すると奴は「ね?」なんて言って無邪気に笑った。

少しは平気になったのか?
もしもそうならオレは亀頭の全面にびっちりとピンを刺されても構わない。……と思ったが、流石にそこまでやられたら失神するので3本ぐらいに留めて欲しい。オレは痛いのは好きだが血は苦手だ(汗)

「真珠を入れるよりはずっとサマになるだろうけどな。キラキラしてキレイだ」

オレは久しぶりに奴の前でそんな下ネタを口にした。
爽快感すら感じた。やはりオレのノリとはこれだな……と、胸と下半身にジーンと熱くなるような感動を覚えた。

まあピンに関して言えば……と、この続きは後日書かせて貰います。

そんな訳で、この度はSMマニアなエントリーへの沢山のクリックをありがとうございました。
三段階に分けて書こうと思う。
まずは初級編、中級編、上級編と。

ただし上級編はオレの体験ではなく見学させて貰ったもので、非常にコアな内容となることを予めご了承願います。

さて、明日は火曜日だ。
早く週末になる事を祈りながら頑張ろうな。
週末に至るまでの日々の中にもちゃんと楽しい出来事があるように、力強く応援しております!

明日も良い日になりますように。
おやすみなさい。

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