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今更ながらTDRハロウィンデート
Tue.10.11.2015 Posted in 恋愛
<祝! まったりインパデート>

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■今年のランドの入り口のデコレーション

雨の予報はハズれて清々しい秋晴れの2日間となった。

開園1時間前から並んだオレ達は無事にトイ・ストーリー・マニアのファストパスを手に入れて、その後はのんびりとベンチに座ってドリンクを飲みながら話をした。

そう、ついに実現したのだ。
毎度予定しながらも実行し損ねてきた、『まったりインパデート』が!

もっとも奴は一睡もしていなかったし、オレも色々とあったし。いつも通りに熱血アトラクション巡りをしていたら確実に倒れていたと思う。パークで運ばれるのは何が何でも勘弁だ(汗)


<トイ・ストーリー・マニア勝負>

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■トイ・ストーリーはオレの一番好きなアニメの一つ。ウッディとポテトヘッドが大好き

今回のインパの目的はトイ・ストーリー・マニアだった。

奴と一緒に本編である映画『トイ・ストーリー』を全て観たらどれも物凄く面白くてすっかり虜になった。
やはり物語の内容を知っているのと知らないのとでは、アトラクションに乗る楽しみも大きく違ってくる。

そして今回は、『クリスマスケーキを選ぶ権利』を巡って奴と勝負をした。
1年前に乗った時はオレが勝った。
しかし奴は前日にゴム鉄砲(指に引っ掛けて飛ばすやつ)で特訓をしたので侮れなかった(ほぼ無意味な特訓のような気もするが)

そして、いざ! トイ・ストーリー・マニアのライドは発進した。
オレも奴も夢中で標的を狙い、そして全てのコースを回り終えた時に成績パネルが表示された。

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■オレは青、奴は赤

寸差でオレの勝ち!!
よし今年のクリスマスケーキは任せておけ!

「あー! たったの3200点差! 悔しい!」

奴は物凄く悔しがったが勝負とはシビアなものだ。
クリスマスイブには皿を洗ってケーキを食べさせられる覚悟を決めておくと良い。プレゼントもあるので特大靴下も忘れるな!


<ミニーちゃんの家の冷蔵庫の中>

ツイッターではネタバレ防止の為に写真公開を控えたが、ネットで検索すればいくらでも出てくるので公開。

2015_11_06_05.jpg
■ご拝見!

美味しそうなチーズがたくさん。
チーズと言えば奴の大好物の一つ。

「こんな大きなチーズにかぶり付いてみたいって子供の時に思ったよ」
「今は思わないのか?」
「ちょっと思う」

奴は少し照れたように笑った。

そうか、奴にそんな夢があったとは知らなかった。
クリスマスプレゼントは特大チーズにするべきか?

だがバケツプリンと同じで、実際に巨大チーズを食べたらその先1年はチーズを見たくなくなるかもしれないので止めておくか(汗)


<貸切バス>

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■赤いシート、窓の形、格好良い

宿泊先ホテルからランドへ向かう時に直通バスを利用したが、時間が早かったせいかオレ達以外は誰も乗らなかった。

「貸し切りだ!」
「おお、やった!」
「このバスのデザインってレトロなようでモダンなようで格好良いよね」
「運転してみたいな」
「ねえ、運転手さんもいないからやるなら今だよ!」
「良し!」

勿論そんな事はしなかったが、2人で悪戯な子供に戻れた楽しい瞬間だった。


<コスプレ宣言>

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■これはゲストのコスプレではなくキャストのファウルフェロー。原作とは違ってとても紳士的だった

今回は初めてフルコスチュームDayに参加した(全身ディズニーキャラの仮装をしても良い日の事)
全体の三割ぐらいの方がコスプレをしていて、その姿を眺めているだけで楽しかった。

若い方が多かったが、中にはマレフィセントに扮する麗しいマダムや、ゼペットじいさんに扮する初老の紳士や、7人組で色違いのドレスを着たシンデレラの魔法使いに扮する御婦人グループもいた(ついでに言うと男性でマレフィセントに扮する方は三名見た)

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■同じくキャストのフック船長。こちらも原作とは違ってとても紳士的で優雅だった(笑)

「楽しいな」
「こんなにいるんだね」
「見ているのも楽しいが、やっている方はもっと楽しいだろうな」
「そうだろうね。お前がやるなら何をやる?」
「オレか……。アースラ様かな」
「それは虐めて欲しい相手でしょ?」
「はははは」

パーク内を楽しそうに行き交うコスプレイヤーさんの姿を眺めながら、オレ達はそんな話をした。
そしてそれはいつの間にか、「どのコスが良い?」に変わって、「来年はオレ達もしてみようか」になっていった。

そもそも奴はフェティイベントに参加する為に何度もコスプレのような格好をしている。サイズを自分用に直すのも得意だ(フェチ仲間と一緒にやっている)

だから……ひょっとして本気なのかもしれない。
オレはほとんど冗談で「やるか!」と言ったが、言ったからには冗談では済まされないのかもしれない。

「で、お前は何をやるの?」

先日も奴にそう質問された。
これはもう覚悟を決めるべきなのかもしれないな(汗)


<遠き山に日は落ちて>

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■可愛いお化けたち

今回もとても楽しい2日間だった。
そして楽しいが故に時間はあっと言う間に過ぎた。

「ここのお化けが家まで付いて来てくれたら良いのにね」
「ああ、一匹だけも来てくれたらハロウィン当日は楽しく過ごせるだろうな」

暗くなっても帰宅するのが名残惜しくて、オレ達はお化けと一緒に何枚も写真を撮った。撮った写真の中に本物のお化けが写っていたらどうしようとか騒ぎながら。

パークを出るゲートの前に来た時、奴はオレの腕に自分の腕を絡ませた。
そして去年ランドで買ったハロウィン用のランタンを付けて、地面に映ったカボチャミッキーのシルエットを指差して「見て」と言った。

「このランタン、もっと仕えば良かった」
「暗くならないと使えないからな」
「勿体無い事をしたね、こんなに可愛いのに」
「せっかく持ってきたしな」

オレ達は立ち止まって顔を見合わせた。
互いに名残惜しい気持ちが膨れ上がったのだろう。そろそろ帰宅しないと明日の仕事の準備が大変になるというのに、またパークに戻って、ランタンを点けて一周することにした。

「良いの? 本当に無理じゃない?」
「大丈夫だ、そんなに時間が掛かるわけでもない」
「ありがとう。こうして歩くとハロウィンに参加している気分になれるよ」
「お菓子が必要だな」
「どうして?」
「貴方にお菓子をあげれば、もっとハロウィン気分になれるだろう?」

「そこまでしてくれなくて良いよ!」と奴は言ったが、オレは土産物などが売られているショップに飛び込んだ。
そして購入したリトルグリーンのキャンディボックスを奴に見せれば、奴は喜々として「お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞ!」と言った。

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■アイラブ愉快なお化け達フォーエヴァー

結局、お菓子を買ったりゴーカートに乗ったりして、予定よりも一時間も長く滞在したが、まったく後悔はなかった。

丸い月の明かり(最初はハロウィンに相応しく真っ赤な月だった!)を浴びながら満喫するハロウィンナイトは楽しかった。
たくさんのお化けがひしめくパークの中、奴はずっと笑っていた。また来ようねと言いながら、何度もオレの手や腕を握ったりもして。

==========

という訳で、
インパして既に2週間が経ったとは! まったく信じられない時間の流れの速さだ。これこそお化けの悪戯か?

ハロウィンが終われば翌日にはクリスマスが始まった。
少々過分に焦らされている気がするが、イルミネーションも嫌いじゃない。楽しいクリスマスが迎えられるように年末に向けての仕事を頑張ろう。

このところますます気候が落ち着かなくて風邪が随分と流行っている。
数日前は11月にしては寒くて、今日は11月にしては暑かった。

皆さんも気候の変化による風邪には十分にお気をつけ下さい。
今は食べ物が美味しくて、美しい紅葉が見られる季節だから、日々健康に楽しく過ごして欲しいです。

どうぞ今宵も心地良く眠って良い夢を見てください。
おやすみ。

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