黄金色のほとばしり
Sat.18.01.2014 Posted in SM・フェチ
いまだにインサートした瞬間に爆発しそうになる時がある。
オレの体調が原因している場合もあるが(長くセックスをしてなくて酷く興奮している時も含め)、奴が物凄く昂ぶった時に『絶妙に良い具合』になるのが原因となる場合もある。

「あ、あ! 早く、もっと来て!」

昨夜も、半ばまで埋め込んだ時にそんな事を言われて思い切り締め付けられた。
おまけに奴は淫らに腰を揺さぶっていた。オレに強くしがみついて、早く奥まで貫かれたいと訴えるように。

喰いつかれて丸飲みされそうだった。
ジェルの滑りのままにズブリと根本まで挿入したら、その途端にドクドクと全てを出してしまいそうだった。奴のそこに搾り取られてしまうように。

「……スケベな◯◯◯◯だな」
「だって……」
「締め付けながら揺らすから凄く気持ち良い。貴方の◯◯◯◯って本当にエッチだ」
「あっ、耳元でそんな事を……」

そんな風に、取り敢えず言葉責めに切り替えて射精を我慢する自分が可愛らしかった(苦笑)

だが、そんな時のセックスはとても気持ちが良い。
最初の射精を乗り切ってしまえば、何故か後は長く保つ事ができる(例外もあって、結局すぐに出してしまう時もあるが)

昨夜のホテルもバスルームが広かった。
まずはベッドで思い切り楽しんだ後、今度は場所をバスルームに移した。ベッドでは出来ない事をする為に。

まずは奴をマッサージ台の上に四つ這いにさせた。
すると奴は発情した猫のように腰をくねらせた。

「思い切り引っ掛けて。オレのそこに全部引っ掛けて」

オレはその通りにした。
いつもならオレが奴に引っ掛けられている排泄の液を、奴の下半身の窪みに目掛けて勢い良く。

「気持ち良い」と奴は言った。
射精されている獣のように腰を突き出して、こちらに向けた顔に恍惚とした笑みを浮かべて。

そして今度はオレに同じことをすると言った。好奇心に満ちた大きな目をして。
オレにマッサージ台に横になるように命令して、オレの身体を跨いで仁王立ちになり、オレの胸から腰、そして生殖器に、薄い黄金色の液体を注いだ。

「どうしてこんな事に興奮するようになっちゃったんだろう?」
「案外普通の事だ。引っ掛けたり引っ掛けられるのが好きだって、あるいはそんな願望があるなんて、誰も言わないだけで」
「言えないからね」
「オレに引っ掛けて、こんなに興奮して硬くしているのか。こうしてやる」
「あん、喰いつかれた。ふふ、感じるよ。もっと舐めて。ここでイきたい」
「オレも。入れて良いか?」
「良いよ。ベッドでしたよりもいやらしくして。あ、まだダメ。もっとそこを吸って、音を立てながら」

真っ暗なバスルームにはジャグジーの照明だけが点いていた。
BGMは絶頂の声を彷彿させる艶かしいジャズで、なんとも言えない淫らなムードに犇めいていた。

オレ達はシャワーで身体を流しながら再び身体を繋げた。
今度はローションまみれになって、繋げているあそこばかりか、全身をぐちょぐちょにさせて。

そして、どちらがより相手を感じさせられるかを競うように、言葉と肉体を使って淫らな攻撃を仕掛け合った。
何度も射精を我慢させて、溜めに溜めた挙句に狂ったような気持ち良さの中でイった。

勝負の結果は、ご想像にお任せしよう。
ただ、奴の方が乳首が敏感だった。あんなに小さくて、乙女のような薄いピンク色をしているのに。だがそれがまた卑猥だった(笑)

2014_01_17_1.jpg

「ああ、楽しかった」
「のぼせなかったか?」
「大丈夫、でも眠い……ぐったり」
「これからプリンでウェット&メッシープレイをするんだろ?」
「無理、死んじゃう」

バスルームを出た後、オレ達はベッドに寝転んで冷えたビールを飲みながら話をした。

話の中心は、昨夜一緒に飲んだドクターの事だった。
さすが本職なだけあって、大変に詳しくアナルの構造の説明をしてくれた。オレですら引くぐらいの怖い話も交えて(拡張や浣腸で下手をすると腸管が避けるという話を生々しく・汗)

「今度、実際にしているところを見せてあげるよ」

とドクターは言ってくれたが、見たいような見たくないような。

何を見せてくれるのかというと、肛門鏡で入り口を大きく広げたアナルの内部だ。
格好良い男の子のそこにホース状の浣腸器具を入れて、内部がどのように曲がりくねっているかを説明してくれるそうだ。他にも、ここでは明記できないような超マニアックな事もやって。

だが、素人のオレ達がそれを知ってどうなるのかと(汗)
オレ達は別に『浣腸&拡張マニア』になる予定はないからな。そういうのが好きだという知り合いは何人かいるが(本当に思うが、聖水・匂い・唾液・乳首・アナルが好きな男性フェチストは多いぞ。電車の車両に一人はいる割合かもしれん。判らんが)

「貴方は見たいか?」
「ううーん、お前のでもあんまり興味は……」
「貴方はナースのコスをして、カルテでペンペンする方が好きだからな」

さて、ドクターのお誘いをどうするか?
皆さんの中に興味のある方がいるならレポするが、その場合、かなりマニアックな内容になる事はご了承下さい。レポ希望の方はバナークリックをお願い致します!(いつもの10分の1しかクリックをもらえなかったらどうしよう・笑)

奴とのエロティックなエントリーを書いていたはずが、途中からマニアな内容になってしまった。
まあ、本腰を入れてのエロはまたいずれかの機会に。
今日はとりあえず、休日出勤の仕事を片付ける。

都内は今日も天気が良くて休日日和だ。
皆さんも楽しい1日をお過ごし下さい。
今日もたくさんの幸運に恵まれるように祈っています。

では、また時間の許す時に。

今日も2つのバナーのクリックをお願い致します! 11:14からカウント開始(笑)
にほんブログ村へ 同性恋愛  国際恋愛

コメントはこちら携帯版)へどうぞ。大変に申し訳ありませんが只今コメント返信は不定期とさせて頂いております。

Theme: 男同士の恋愛 « 恋愛

topBack to TOP