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あと一分のエロスとラブ
Wed.18.12.2013 Posted in 恋愛
自宅で寛ぎながら、ごきげんよう。

今日は昨日よりも忙しかった。
奴のいる部署に行っても奴を眺める暇すらなかった。

昼休みも慌ただしくて、ようやく落ち着いてサンドイッチを摘めたのは3時(オヤツ時間)だった。
アールグレイを飲みながらそれまでチェック出来なかったiPhoneを開くと、奴からのメールが届いていた。

『忙しいね。でも、お前が真剣に仕事をしている姿を見詰めていたら抱きたくなったよ』

そんなメールを読めば自ずと唇端に笑みが浮かんだ。
オレは奴に返信した。
奴がどんな気持ちを抱きながらオレにそんなメールを送ってきたのかを想像しながら。

『貴方を抱きに行こうか? 貴方はオレを抱きたいと言っても、いつも途中でオレに抱かれたくなるからな』

そんなメールを送ってから間もなく、奴から返信が来た。

『お前が大人しく抱かれてくれないからだ』

奴が照れながら書いたように思えた。
下唇を噛んで、漏れそうになる吐息を飲み込んで。

オレは奴の顔を見に行くことにした。
奴にこれからの予定を訊いたら、ずっと部署にいるとの答えだったから。

奴のデスクの脇に立ち、書類をチェックするフリをした。
奴は吊り上がった大きな目でオレを見上げた。
視線が合えば本当に抱きたくなってしまった。
この場で書類で顔を隠して、キスをして、奴のネクタイに手を掛けて。

「いけない妄想が浮かんだ」
「どんな?」
「──オレが出て行ってから3分後に◯◯室のトイレに来れるか?」
「ふふ、行く」

キッカリ3分後、奴はやって来た。
他には誰もいなかったのでオレは奴の腕を乱暴に引っ張って奴を抱き締めた。

興奮していた。オレも奴も。
激しいキスを交わして荒く息衝いた。
互いの熱くなった下半身がこすれ合うだけでイきそうだった。

「……ふう、続きは今夜」
「今夜もそんな暇はないだろう」
「じゃあ明日」
「明日まで待てない」
「我侭な上司。今夜は出来ないって言ったくせに」
「本当は今すぐにしたい。貴方の中に入れてスケベにやりまくりたい」
「駄目だよ、そんな事を言ったら。すぐにしたくなる」

あと1分、すぐに仕事に戻らなくてはならなかったが、その名残惜しさがとても愛しかった。

残り数秒、オレは奴を最高に恋しく想いながら力強く抱きしめた。
オレの全身が大切な人を求める時、オレはこの上ない喜びと幸せを感じる。時間の短い切ない逢瀬は、そんな気持ちにさせてくれるから嫌いではない。

別れ際に珈琲キャンディを奴に渡した。
奴はその場でそれを口に入れてオレにキスをした。
「頑張って」と言って、それをオレの口の中へと移して。

今日も色々とストレスになる事あったが、奴とのその出来事がとても印象的だったからそれしか記憶に残っていない(笑)
まあ、性愛と愛はストレスを解消してくれるものだよな。それどころか生きる目的を達成させる大きな原動力にもなってくれる。

そんな訳で、オレはこれからも大切なY君とたくさんエッチな事をして愛し合おうと思う。これからもっと仕事が忙しくなっても絶対に枯れたりしないぞ。

皆さんも日々楽しまれているか?
適度にハメを外してストレスを消化させて、大忙しの師走を乗り越えて下さい。

それにしても今日は寒かったな。
予報で雪マークが出ていたのは驚いた。あと少し気温が下がったら都心部にも雪が降るだろう。

ホワイトクリスマスも夢じゃないか?
だが平日に雪は困る。いっそ大雪になって会社が休みになればロマンティックに過ごせそうだが(そうなるように祈ろう!)

この寒さで風邪などひきませんように。
明日も皆さんが元気で幸運であるように祈っています。

では、今夜もゆっくりと楽しい夢を。
おやすみ。

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