猫に焦らされる夜
Thu.22.03.2012 Posted in 恋愛
猫様と一緒に奴の部屋にて、ごきげんよう。

一昨日と昨日は、実家の愛猫のガーナ子を心配して下さってありがとうございました。
本日かかりつけの動物病院で診てもらったところ、とりあえず抗生物質を飲ませて様子を見ることになりました。

『10日過ぎても効果が見られない場合は副鼻腔炎(あるいは蓄膿症)ではなくクリプトコッカスというカビが原因の病気なので、その場合は治療法を変えます』と言われましたが、どちらの病気にしても治すことは可能なのでちょっと安心しました。

だが、今回の薬で治らない場合は、ちょっと痛い治療(というか手術)を要する可能性もあるとか。

あんなに小さい動物なのに手術を受けるなんて痛々しくて辛いな。
それほど重い病気でないことを切実に祈るばかりです。

ガーナ子を案じて下さった皆様にご心配をお掛けしたくないので、これからもちょくちょくガーナ子の様子をお伝えさせて頂きます。

皆様へ。
ありがとうございますm(__)m

話は変わって、いつものようにオレの事を。

今日の13時頃、奴からメールが来た。
『今日の20時には帰るね!』という内容だったので、オレは心の中でバンザーイをした。

そして今夜のメニューを考えた。
飲み物と、料理と、デザート。
すべて奴の好きなものにしてやろうと思い、帰りに立ち寄る店などもしっかりと考えた。

午後はハイテンションで仕事をした。
いつもなら眠い昼休み後もご機嫌で仕事を進めて(残業したくない為に頑張ったとも言える)、定時一時間前には全ての仕事を終わらせた。

退社時刻になって、さっそく今夜のメニューに必要なものを買いに行った。
まずはリキュールショップに行って、次にデパ地下と。

けれどブロッコリーを買い物カゴに入れた時、iPhoneがメールの着信を知らせた。

まさかもう奴が帰ってきてしまった?

と、オレは咄嗟に思った。
けれど急いでメールを開いて本文を読んでみれば……。

『ごめん、仕事の片付けが長引いて新幹線の最終に間に合わない:'-(』

買い物カゴをその場に落としそうになった。
いっそ自分の足の上に落として、その痛みに紛れて泣けば良かったかと後悔している。

まあ、場合によっては技術的な仕事は色々とあるからな(汗)
オレとしてはガッカリだが、予定以上に出張先に留まって頑張らなくてはならなくなった奴を応援してやろう。

明日の夕方には帰ってこられるようだしな。
そうしたら、まずは乾杯して、食事をして、その後は、一人で過ごした三夜の寂しさを埋めたい。

そしてその次に(欲求ありまくりだな)、キャットプレイがしたい。
奴がキャット、オレがドクター。

それは一体どんなプレイかと言うと、この話題の続きは週末に(笑)

さて、明日はいよいよ金曜日だ。
今日は奴のお陰で迅速に仕事を進められたが、明日は仕事量が多いので残業になるだろう。

だが、何か嬉しいご褒美があると人間は通常の何倍もの速さで仕事をこなすものだ。
明日は奴というご褒美が待っているので、それを原動力にして頑張ろう。

奴はお土産を買ってくれたみたいだしな。
明日の夜はきっと楽しいぞ!

という訳で、皆さんも今日はお疲れ様でした!
週末の心地良い開放感に向けて明日も頑張ろうぜ。

金曜の夜は、皆さんにも楽しいことがたくさんありますように。
心からお祈りしております。

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

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