オレの彼氏が一番
Sun.18.03.2012 Posted in 恋愛
誕生日の夜に、ごきげんよう。

18時頃に奴が帰ってきたのでオレは元気だ。
けれど奴は元気ではなかった。

「みんなスキルが高くて、ちょっと不安になった」

スクールの体験&相談から帰ってきた奴はそんな事を言った。
だがオレの目から見れば奴のスキルもかなり高いので、『隣の芝生は青い』的な感覚なのだと思う。

もっと自信を持てば良いのにな。
奴はたまに酷くナイーブで、自分を正しく評価できなくなる。
そうやって内向的になるぐらいなら、図々しいぐらいの自信家になった方が(人格的には問題かもしれないが)、積極的に自分を磨くことが出来るのにな。

という訳で、今日からオレは目いっぱい奴を応援するぜ。

奴には才能がある。
世界中の誰よりも素晴らしい。
そんな奴はオレの最高の彼氏だ!

最後の一行はただのノロケなので気になさらずに(笑)

奴がナイーブになる度に熱烈に応援して立ち止まれなくしてやろう。
奴に自信がないなら、オレがいくらでも奴の才能を自信をもって評価してやる。

「それは過大評価だよ」と、ようやく奴は(照れくさそうに)笑った。
「それだけ評価されて良いと本当に思っているからオレは自信をもって言えるんだ」とオレは言って、はにかみ笑いをしている奴にキスをした。

奴は甘えるように「ん……」と喉を鳴らした。
そしてぎゅっとオレに抱き付いて、「ありがとう、入学して頑張ってみる」と言った。

少しでも奴を勇気付けられたなら嬉しい。

それから奴は改めてオレの誕生日を祝ってくれた。
オレも今日の昼間は実家に帰ったり友人に会ったりピグで遊んだりして忙しかったので、デパ地下で買ったサラダやローストビーフなどをテーブルに並べた。

「おめでとう、オレの最愛の人」
「ありがとう、これからもずっと一緒に居てくれ」

ケーキと料理を並べたテーブルの前でキスをした。
そして奴からプレゼントをもらって、時間の許す限りバースデイ・ディナーを楽しんだ。

「今日はゆっくりお祝いできなくてごめんね」と奴が言った。

だが、オレはとても幸せだった。
誕生日に一番大切な人から愛していると言ってもらえたら、それ以上の喜びなんて見付けらる筈がない。

それに、奴がわざわざこの日の為に買って来てくれた蜜蝋のキャンドルの灯りがロマンティクで、それに照らされた奴の髪や唇にキスできたのが最高の思い出となった。

あと、ここでたくさんの方に「おめでとう」を言ってもらえた(笑)
コメント欄でも、ツイッターでも、ピグでも(ちなみにオレのピグIDはr-agnaです。仕事をしながら放置している事が多いですが、気が向かれた方はフレンドになって下さい)

それからボストン君からまたレストランギフト券とTDRの優待券をもらった!
あと、わざわざ自宅にプレゼントを贈って下さった方もいらっしゃった!

なんて幸せなんだろうな、オレは。
本当に贅沢で幸せな30歳の誕生日を迎えられた。

オレの誕生日を祝って下さった皆様に、心からのお礼を申し上げます。
とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

皆さんが誕生日の時も、最高に楽しくて幸運な一日となりますように!

蜜蝋キャンドルに付いては、後日またゆっくり語らせて下さいm(__)m
いえいえSM話ではありません(笑)

さて、奴は仕事部屋に篭って勉強中だ。
オレも明日の用意をして、楽しい一週間になるように気合を入れよう。

どうぞ皆さんも充実した一週間をお送り下さい。
今週もたくさんの幸運があるようにお祈りしています。

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

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