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こんなクリスマスイヴは初めてだ
Fri.25.12.2015 Posted in 恋愛
メリークリスマス!
聖夜に、ごきげんよう。

まずは乾杯。
皆さんと皆さんの愛する方の願いが全て叶いますように。今宵サンタクロースが幸福な魔法を皆さんに届けてくれるますように!

さて……奴だが、今もまだ作業を続けている。
今夜も貫徹覚悟だ。もっとも昨日は早朝に3時間ほど眠ったので2日連続の貫徹は免れている。

だが問題は、果たして締め切りに待ち合うかどうか。
奴はとても計画的な人間なのだが今回はまったく新しい仕事に携わった為に、いくつもの予期せぬ困難に遭遇した。

先方に頼み込めば締め切りを伸ばすことは出来るだろう。
だが奴はそれを拒否している。
オレもそれで良いと思っている。
もしかすると今回はイメージしたものを半分も表現できずに提出することになるかもしれないが、自分で決めた締め切りを破るぐらいなら満足できないものを提出して大いに反省して今後の改善に繋げたいと奴は言っている。

オレが奴の立場だったとしたら、やはり同じようにしていただろう(しかも奴が言うほど、その作品は悪くないぞ? 既に何度もやり直している力作だ)
そういう成長の仕方もアリだと思う。実践の場数を踏む以上に鍛えられることはない。雇い主から「これはもうちょっと丁寧に……」等と注意されることはあるかもしれないが、それでもGOだ。

そんな訳で、今日はずっと部屋に篭もりっきりだった。
オレはケーキとチキンを買うために外出したが、その時、奴はオレに「イヴなのにごめんね」と言った。

「充実感たっぷりの良いイヴだろう」
「オレの仕事だからお前には充実感なんてないでしょ?」
「そうでもない、オレも楽しいぞ。貴方と一緒に頑張れて」
「そうなの?」
「ああ。本当に楽しんでやっているぞ」
「ありがとう。明日の夜はデートに誘うからね」

オレは奴の頭を撫でた。
その時奴はオレを抱きしめてくれたから、とても嬉しい気分でイルミネーションに溢れる街に外出することが出来た。

それにしても、イヴにあんな風に買い物をしたのは初めてだったが凄い混雑だな!

チキンを買うのに15分、ケーキを買うのに30分以上は並んだ。
スーパーもカゴいっぱいに食品を入れたお客さんがズラリで、1時間で帰るつもりが2時間も掛かった。

オレの帰りが遅くて奴から心配のLINEが来た(汗)

『ずいぶん時間が掛かっているけど何かあったの?』
『凄い混雑なんだ。ケーキを買うのに30分以上並んだ』
『ええ!』
『あとちょっとでスーパーのレジがオレの番だ。これが終わったら猫缶とサンドイッチを買ってすぐに帰る』
『ごめんね! オレが付き合えなくて!』
『大丈夫だって。それよりこんなに待たせて腹が減っただろう?』
『グーグー鳴ってる』

そりゃあイカンとオレは急いて帰宅した。
どうせ今夜は飲めそうにないのでシャンパンは明日買うことにして、一通りのクリスマスの料理を車に積んで。

「サンドイッチを開けるぞ。サラダと舌平目のパイ包みも食べるか?」
「食べたい!」
「良し良し。シャンパンの代わりにアップルタイザーをグラスに注ぐからな」
「わーい。クリスマスのご馳走だ」

オレはキッチンで奴のお気に入りの皿に料理を盛った。
けれど奴の部屋に行っても奴は仕事に向かい続けていたので、サンドイッチを取って奴の口元に差し出した。すると奴はパクリと食い付いて「美味しい美味しい」と口をモグモグさせた。

「さて、オレも手伝うぞ」
「ありがとう。昨日と同じパターンでお願い」
「了解。何が何でも間に合わせるぞ」
「うん」

オレも奴の横でサンドイッチとオードブルを摘みながら仕事の手伝いを始めた。

こんなクリスマスイヴは初めてだった。
シャンパンもなくケーキにキャンドルを飾ることもなく、仕事をしながら適当に皿に盛ったオードブルとサンドイッチを摘むなど。

だが、奴に言った言葉は嘘ではなく、オレは本当に充実していた。
何しろ奴が転職して初めての仕事を手伝っているのだから、これからの奴の人生を支えている気がして嬉しかった。オレはこれからも、来年も奴のパートナーでいられるのだと。

「ケーキも食べるか?」
「うーん、これが終わってからお祝いに食べない?」
「良し」

今回はこじんまりとしたチョコレートケーキを買ったのだが、そういう訳でまだ食べていない。

今夜はもう食べられないが、明日には必ず食べられるだろう。
ケーキを切る時にはシャンパンで乾杯しよう。
奴は大きな仕事を終えて疲れているだろうが、きっと「美味しい!」と言ってくれると思う。充実感で胸をいっぱいにして。

==========

もう一度、メリークリスマス!

しかし一つだけ困ったことがある。
奴が眠っている間にサンタさんからのプレセントを枕元にそっと置くつもりだったが、奴は今夜こそ貫徹しそうだし、さてどうするか(笑)

では、今宵は聖夜の魔法に掛けられて楽しい夢を。
おやすみ。

(本日のエントリーは大急ぎで書いた為、誤字脱字のほか、おかしな文法があってもお許し下さい)

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2つのクリスマスプレゼント
Thu.24.12.2015 Posted in 恋愛
その日は事情があって仕事が早く終わった。
すぐに帰宅しても良かったが、近くにはソラマチがあったので久々に立ち寄ることにした。奴に買っておきたい土産もあったからだ。

ソラマチもクリスマスの輝きに満ちていた。
オレはそれらの写真を撮り、土産を渡す時に奴に見せようと思った。しかし喫茶店に入って一人で紅茶を飲んでいると話し相手が欲しくなり、スマホを出してLINEに向かって言葉を打ち込んだ。

2015_12_09_03.jpg

『階段がクリスマスケーキだ。足跡の位置に立って手を前に出すと、ちょうどこのケーキを持っているような写真を撮れるんだ』

奴は自宅にいる筈だった。
案の定、返信はすぐに返って来た。

『面白い! お前がケーキを持って写って』
『自分で自分の写真は撮れないぞ』
『どんな風になるのか見たかった』
『代わり他の写真を送る。ここでもクリスマスマーケットをやっているぞ。チョリソーでも買って帰るか?』
『ホットドックもある?』
『勿論。グリューワインもプレッツェルもグーラッシュもあるぞ。来るか?』

『行く!』と、奴から速攻で返信がきた。

実は奴が来てくれないかと願いながら写真を見せていたので嬉しかった。1時間半後の17時30分にはプロジェクションマッピングが始まるのだが、一人で待つには暇だし、一人で観るのも物足りない感じがしていたから。

2015_12_09_01.jpg

『何分ぐらいで来る? 17時半からプロジェクションマッピングが始まる。30分起きにやるから17時半より遅くなっても良いぞ』
『そんなに掛からない。40分か50分』
『判った。4Fのスカイアリーナで待っているから、押上駅に付いたら連絡してくれ』

奴は予告した時間に来た。
オレの顔を見るなり、「さあグリューワインを飲もう! オレが奢るよ!」と言って。

冷え込んできた野外で飲む温かなワインは美味しかった。
奴と「乾杯!」とやれたのが嬉しくてオレはニヤニヤした。

「後20分で始まるから観やすい場所に移動しよう」
「どこが良い?」
「そうだな。座ってゆっくりと見るか? 立って全体が良く見える場所で見るか?」

去年は立って観たので今年は座って観る事にした。
大勢のお客さんが座るベンチにギュウギュウになったが、寒かったのでちょうど良かった。

奴のぬくもりを右腕に感じながらオレは思った。今年の冬も彼は猫のようにあたたかいと。そして、きっと今年も彼は頑なに「寒い」とは言わないだろう、と(笑)

2015_12_09_04.jpg

プロジェクションマッピングが終わった途端、それまで集まっていた大勢のお客さんがあっと言う間にいなくなった。寒くて館内に入ってしまったからだ。

「冷えてきたな」
「寒い?」
「寒いだろう?」
「オレは、ううん」

奴はやはり「寒い」と言わなかった。
もっともまだ12月だし、おまけに今年の冬は暖かい。奴に「寒い」と言わせるには一番寒さの厳しい2月。しかも例年よりも厳寒となる冬に限る(今年はそうなってくれるだろうか? 余り寒いのは遠慮したいのでなって欲しくないが。葛藤)

「オレは寒い」

オレはそう言って奴に身体を押し付けた。
奴はニコニコと笑って「こうするとあたたかいよ」と、オレの身体を押し返すように全身に力を込めた。

「おしくらまんじゅう」
「え?」
「まだ暖房環境が整っていなかった時代、日本ではこうやって(本当は背中と背中だが)押し合って身体をあたためたんだ。それをおしくらまんじゅうと言うんだ」
「へえ! 確かにあたたかくなるよね」
「ああ、もっと押してくれ」
「良いよ。ぎゅーっ」
「おおー、効く効く」

次回のプロジェクションマッピングのお客さんが集まるまで、ガランとしたベンチはオレ達のホットスポットだった。

今年の年末年始はオレは多忙で奴も多忙で、こんなに楽しいデートは出来ないと思っていた。やはりダメ元で声を掛けてみるのは大切だな。そもそもオレの人生ってそんなパターンで幸運が繋がっている。

その後は、お互いに食べ足りなかったので温かいスープを飲みながらプレッツェルを摘んだ。
美しいイルミネーションを背景に奴の写真も撮った。スタッフさんに撮影を頼んで、大きな白クマと一緒にツーショットも撮った。

そういえば去年も同じように奴とクリスマスを過ごした。
だが今年は、その撮った写真を送る相手がいなくて、とてもとても寂しく思えた。

貴方の祖母さんも天の国でクリスマスを楽しんでいるのかな?

思わず口からこぼれたそのセリフに、奴はオレの方を向いて微笑んだ。

勿論! 今頃クリスマスプレゼントとご馳走の準備で大忙しだよ! そういえばオレが子供の頃に言っていた。天に召されたらサンタクロースに今までのお礼として、リスアラマン(バニラとアーモンドの風味のお米のプディング)を作ってあげるって。

「サンタさんが羨ましいな。オレも食べたいぞ」
「レシピを聞いておけば良かった。調べて作ってみるよ」
「良いのか!?」
「良いよ。クリスマスプレゼント……になるかどうか判らないけど、24日も25日もきっと大忙しだから」
「いつでも良い。無理のない時にゆっくり作ってくれ」

不意に口にした言葉から、そんなプレゼントを貰える事になった。
無論、今年もクリスマスにはプレゼント交換をする。それとは別に、日本では非常に珍しいデンマークの伝統料理を食べられるとは幸運。

……これは案外、奴の祖母さんからのクリスマスプレゼントだったのかもしれない。オレと奴の仲を心から応援してくれた優しい方だったから。そう信じてしまおう。ありがとうございます。

==========

という訳で、
今日はクリスマスイヴだ。

奴は大忙し。オレは奴の手伝いをして1日が終わると思っていたのだが、奴は貫徹をしてでも今日中に仕事を終わらせてオレとデートするのだと言い出した!

気持ちは非常に嬉しい。だが無理はさせたくない。しかし奴は頑固だからな。オレはちょっとでも消極的な事(デートはいつでも出来るじゃないか等)を言うと怒る(汗)

もっとも奴がそれを最も望んでいるのなら、聖なる前夜祭にはオレもそれを願おう。貴方の願いがきっと叶いますように。オレも本当はそれを望んでいるのだから。

メリークリスマス!
皆さんと皆さんの大切な方々の願いも叶うように祈っています。
誰かと過ごす方にも一人で過ごす方にも、幸運な前夜祭となりますように。

さて、奴に差し入れだ。
濃いエスプレッソを淹れて持って行くぞ!

<余談>
オレがセクシーサンタさんに「そんな格好じゃ寒いだろう? コートを貸すぞ」と言ったら、「ダメ、お前のコートはオレに貸すの」と、ホットワインでちょっと酔った奴がヤキモチを焼いてくれた。嬉しかった。

2015_12_09_05.jpg

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こんもり幸せ
Tue.08.12.2015 Posted in 恋愛
ブログを書く習慣を取り戻そう! と言いつつ、なかなか難しい今日此の頃です。

平日の深夜に、ごきげんよう。
今日は帰宅すると、奴が口元に指を当てて「しー」と言った。そしてオレの手を握ってリビングへと連れて行った。

「猫が寝てるのか?」
「そうだよ、見て、見て」

奴が指差す方にはホットカーペットが……こんもりと盛り上がっていた。
オレはすぐに判った。カーペットの下に猫がいる事を。

「可愛いな! どっちだ? 猫様? 三毛子?」
「さあどっちでしょう?」

オレは「そうだな……」と考えた。
もっとも本当は考えるまでもなかった。『こんもり』は小さかったので、きっと三毛子だと。猫様は大型ニャンコなので、もっと大きな『こんもり』になる筈だから。

「判った、三毛子だ」
「正解。良く判ったね」
「三毛子の匂いがするからな」
「え、本当?」
「嘘。猫様ならもっと大きく盛り上がるだろう」
「あはは、そうだよね」

オレ達はそっと三毛子の側に座った。
そして三毛子を驚かさないようにカーペットの上から優しく撫でた。「こっちが頭?」とか「ここは尻だ」とか言いながら。

「でも熱くないのかな?」
「去年もだったが三毛子は寒がりだから。冷えると腹の具合が悪くなる」
「うん、今年もさっそくうんちがちょっと緩いよね」
「捨てられていた時に弱ってしまったのかもな。毎日、暖かくしてやろうな」

そんなオレ達の会話を聞いているのかいないのか、ずっと三毛子は大人しくしていた。

三毛子がやってきてもう一年以上になる。
その内にお腹の弱いのは治ると思っていたが、もしかすると生まれつきの体質なのかもしれない。その辺をハッキリとさせる為に近々病院で診てもらおうと思う。

「……ご飯を替えるとかして、それで治ったら良いね」
「そうだな。寒い間ずっとお腹が緩いのは可哀想だ」
「心配だね」
「ああ、大丈夫だと信じたい」

ずっと三毛子を撫でていると奴がオレの肩を抱きしめてきた。
オレは我が子を案ずる親のような顔をしていたのかもしれない。出来ることなら腹を下すことぐらいオレが変わってやりたいと思っていたから。

「三毛子は可愛いからきっと大丈夫だ」
「そうだよ。当たり前だけど病院にはオレも行くからね」
「オレの娘の為にありがとう」
「オレの娘でもあるの。ところでお腹空かない?」
「空いた」
「その袋、中華街のお土産だよね?」
「ああ!」

三毛子の事でサラリと忘れていた中華街で買った土産を奴に渡した。
奴は袋を開いて、ハリネズミの形をした饅頭や小籠包を見て喜んだ。

「貴方も食べるだろう? オレが蒸かしてくる」
「オレがやるよ。お前は着替えてきて」
「良いのか? じゃあハリネズミを食べながらよろしく」
「ふふふ、頂きます」

さっそく奴はハリネズミにパクリとやったのだが、その行動が敏速だったのはオレ以上に腹が減っていたからなのかもしれない(笑)

奴も猫様も三毛子も、ずっと元気でいて欲しいぜ。
三毛子はホットカーペットの中に潜ってくれるし、猫様はもふもふの尻尾でオレの頬を撫でてくれるし、奴はオレの土産を美味しいと言ってくれるし。みんな可愛いのでいつも幸せでいて欲しい。辛いことや痛いことは全て無縁で幸せに包まれていて欲しい。

その為にも、まずは三毛子のお腹だ。
原因がなんであれ必ず良くしてやるからな。

……と思いつつ、もしやストレス性のものであり、ストレスの原因が(いつまでも馴染みきれない)猫様だったらどうしようと、ちょっと不安を拭えない12月の夜だった。

猫の神社も色々なところにあるので神頼みのご祈願もしてくるか。

==========

という訳で、
ツイッターの方で宣言した早寝早起きの習慣は1日も守れずに今日に至っております。

今月は無理だ。
来月からにしよう。来月からは人が変わったように早寝早起きをするぞ! もしも出来なかったら世界中の猫の肉球に踏まれる刑に処せられてきます(幸せなだけ)

それにしても今年の冬は、やはり暖冬か?
去年に比べると過ごしやすいように思える。

しかしそんな気候の変化こそが体調を崩すので、日々身体に良いものを食べて、電車で風邪をうつされないように気をつけて下さい。

では、今宵も温かくして楽しい夢を。
おやすみ。

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アドベントカレンダー
Wed.02.12.2015 Posted in 恋愛
12月に入って、ごきげんよう。

師走だとか多忙だとか、そういった事はツイッターに書いているのでこちらでは省こう。

ささやかな楽しみが今日から始まった。
今日からクリスマスイヴまで1日1つずつ窓を開いて中に入っているお菓子を食べる、アドベントカレンダーの始まりだ。

2015_11_28_01.jpg

「12月1日0時になったら全部の窓を開けようぜ」
「ダメ! 1日1つずつだよ」
「何が入っているか気になるじゃないか」
「気になりながら1つずつ開けるのが楽しいんだよ」
「貴方は我慢強いな……。お菓子は貴方が食べるか?」
「交互に食べよう。窓を開くのも交互にして」
「1日はどっちが開く」
「オレ。奇数の日はオレが開くから偶数の日はお前が開いて」
「それじゃ24日はオレになるじゃないか。24日は貴方に譲るぞ」
「あはは。じゃあ24日は一緒に開こう。お菓子は半分こ」

そんな年末の恋人らしい会話をしながら始まったアドベントカレンダーDays。

今夜は奴が1日目の窓を開くが、果たして何が入っているだろうな? その結果をここでお伝えしながら、またブログを書く習慣を取り戻せたらと密かに企んでおります(笑)

2015_11_28_02.jpg

話は変わるが、実家にふさふさ長毛のホットカーペットを贈ったら、シロ子とガーナ子がすっかり寝てばかりになったそうだ。余程気持ちが良いのだろう。

だから我が家でも買うことにした。
あたたかなホットカーペットを敷けば、今もまだギクシャクしている猫様と三毛子の距離を縮めてくれるかもしれないという期待も込めて。

しかし、今のところ猫様も三毛子もホットカーペットを使ってくれない(汗)
猫様は北欧の長毛種なのでまだホットカーペットは暑いのだろう。そして三毛子は警戒しているのかも。

猫って本当に人間の思惑通りにならない。
自分の意思を一番に尊重する。『その気になったからする。その気にならないからしない』と、答えはいつも明確だ。

「そこが良いんでしょう?」

ブツクサ言っているオレの隣で奴がそう言った。
まったくその通りだ。だからオレは猫が大好きなのだ。オレの事を良く判っている奴という猫を最愛として。

年末までのオレ達の楽しみはアドベントカレンダーになったので猫達にも何か楽しい事を用意してやりたい。

しかし何が良いだろう?
それがホットカーペットでの快適な眠りになれば良いのだが、もっと寒くなったらちゃんと2匹で寄り添って眠ってくれるだろうか。

==========

という訳で、年末になったぞ。
今年も色々な事があったが、何と言っても最も驚くべき事は、時間の流れって早いぜ! って事だ。

オレと同じように感じている方はきっといるだろう(笑)

だからこそ時間を大切にしたいな。
勿論、遊んだり休む事も大切だ。あと、やりたい事(将来の夢とか願望とか)はちゃんと実行して進めるという事も忘れずにいたい。まだ不慣れだからとか下手だからという良い訳をして逃げたりしないで。

では、今宵もあたたかくして楽しい夢を。
おやすみ。

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