猫のいない夜に猫を撫でる方法
Thu.28.05.2015 Posted in 恋愛
●猫達のトイレ模様(うんち表現あり)

<ガーナ子>

うんちをした後は必ずお尻を綺麗に舐めるので臭くない。

だが、トイレの砂かけは物凄く適当。砂も何もないトイレのへリの部分を手でサッサとやって終了。うんちはまるで砂の中に隠れなくて無意味。

<シロ子>

うんちをしてもお尻を舐めないので臭い。たまにガーナ子が舐めてやるがすぐに逃げる。妹が尻を抑えて無理やり拭くこともあるが、その後は凄い恨みがましい声で鳴いてダッシュで逃げて行く。

トイレの砂はちゃんと掛ける。

<猫様>

うんちをしたら必ずお尻を舐めるので綺麗。しかし長毛種ゆえに、たまにお尻の毛にうんちをくっつけてブラブラさせていて美貌が台無し。

トイレの砂はちゃんと掛ける。

<三毛子>

うんちをした後、ちゃんとお尻を舐める時もあるが舐めない時もある。しかし舐めない時もオレの部屋の床に『尻ずりずり(この動画の3倍の素早い動きで!)』をやって拭うので綺麗。けれどその場合、床にうんち筋が出来るのでオレが消毒して磨いている(泣)

トイレの砂は完璧に掛ける。完璧というより、親の敵かと思うぐらい何度も何度も何度もザッカザッカザッカザッカ……と延々と掛けるので、深夜にそれをやられるとうるさくてオレが起こされる。それが寝不足の原因になる場合もあるが可愛いので怒れない。だがそろそろ何らかの対策が必要かもしれん。

==========

「トイレの仕方を見ても猫って個性豊かだよな」
「生まれてすぐに親と離れ離れになった猫と、離れないで親にトイレの躾を教わった猫の違いなのかもね」
「なるほどな。本当はどの仔猫も親と長く一緒に居たいんだろうな」

今夜は仕事の帰りにビールを飲んだ。
オレが三毛子の『尻ずりずり』の話をしたのをきっかけに猫の話題がメインとなった。

ところでオレは数日後に出張を控えている。
それなりに長い期間、奴と猫達と離れなくてはならなくて寂しい。

それを奴に言ったらこんな答えが帰ってきた。

「オレの友人も猫が大好きで出張が辛いって言っていた。彼は寂しい夜、自分のスネ毛を猫だと思って撫でるんだって。お前もそうすれば……」

奴の台詞が終わらない内にオレは笑った。「判った、オレもそうするぜ!」と。

「やったら感想を聞かせて」
「ああ、股間の毛と撫で比べて、どちらがより気持ち良かったか報告する」
「あはは、楽しみにしてるよ」

退屈なばかりだと思っていた出張に楽しみが出来た。
自分のスネ毛を猫の代わりに撫でるのと、それを奴に報告する、2つの楽しみが。

==========

という訳で、
また多忙期に突入だ。
更新がままならない日が増えるが、気が向いた時に覗きに来て頂けたら嬉しい。

では、今宵も楽しい夢を。
おやすみ。

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we love moomin house
Thu.28.05.2015 Posted in お知らせ
「また満席だね。たくさんの人が並んでいるし」
「どれぐらい待てば入れるのか聞いてくる。……1時間半待ちだって」
「TDRのアトラクション並だ」
「仕方がないから他のレストランに行くか」
「うん……。せめてショップでクッキーとパスタを買うよ」

これまでにソラマチのムーミンカフェの前で何度そんな会話をしてきたことか。

その内にオレ達は『行ってもまた混雑しているから無理』という認識が刷り込まれて、この数ヶ月はソラマチに行くことがあっても「ムーミンカフェに入ろう」という台詞は出てこなくなっていた。

だが先月から、予約制の個室コースが出来たとの情報を得て、オレと奴は嬉々としてさっそく申し込んだ。

まだ広く知られていないせいか予約は簡単に取れた。
何度行っても入れなかったオレ達にしてみれば物凄く奇妙な感じがして、「本当にこれで大丈夫なのか?」と不信感が拭えなかった。

2015_05_27_01.jpg

そして当日、受付の方に「予約した者ですが……」と声を掛けてみたら本当に店内に案内して貰えた。
オレ達は接待などでそれなりのレストランを利用しているが、それらどんなレストランに入った時よりも今回は嬉しかった。なにせ、およそ2年越しで入店が叶ったのだから(笑)

さて、料理やサービスの方だが……。

個室は、せいぜい半個室かと思っていたがしっかりとした個室だった(木製の壁は薄いので大声で騒ぐのは禁物) しかもシンプルながらも清潔感があって、可愛らしいインテリアが並べられていた。

2015_05_27_02.jpg

個室は2人~4人まで利用可能。
これは2人か3人で利用する場合の限定サービスなのかもしれないが、食事の前にキャラクターのぬいぐるみを連れて来て空いている椅子に座らせてくれるサービスがあった。これには奴が大喜びだった。「パパと一緒に食事が出来る!」と(笑)

スタッフさんは、とても愛想が良くて笑顔が可愛らしかった(男女スタッフ共に!)
丁寧で明るい接客、そして次々にオマケ(コースター、陶器のフィギュア、キャンディ!)を出してくれて、楽しい雰囲気を大いに盛り上げてくれた(30代の男がオマケに喜ぶとは。すっかり童心に帰らせて貰ったぜ)

料理は、実はオレは全く期待していなかった。
あくまでもこうしたレストランは可愛い盛り付け等を楽しむのであり、味はファミレスぐらいだろうと。

だが、予想したよりもずっと美味しかった。
レバーのパテ、北欧伝統のライ麦パン、フィンランドの家庭料理には欠かせないサーモンミルクスープ、カリカリに焼いたサーモンの皮(船の帆に見立てている?)、香ばしく焼き上げたチキンソテー、ムーミンのクッキーが可愛いミニサンデー。

2015_05_27_03.jpg

「このスープって懐かしい味がする」
「こういうのを飲むは初めてだが物凄く美味いな」
「作ろうか?」
「作れるなら作ってくれ」
「作り方を調べて美味しいのを作るよ」

奴はとても楽しそうに食事をしていた。
同じ北欧でもフィンランドとデンマークの食文化は違うが、それでも似た部分はあり、そこに懐かしさを感じているようだった。

食事の後、ここに来たら必ず注文すると決めていたスペシャルデザートが登場した。

ムーミンハウスのパンケーキ!
ムーミンママが焼いてくれた(こうした場所ではこういった事を信じて食べるのも重要だと思っている)ホカホカのパンケーキだ。

2015_05_27_04.jpg

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「豪華だ!」
「7枚重ねだぞ、凄いボリュームだな」
「このハウスの中は?」
「ただの飾りじゃないのか?」
「違う、三段になっていて、それぞれ違う種類のケーキが入っているんだ」
「おおー! ティラミス、ブリュレ、ベリームース!」
「オレ達だけで食べきれるかな? 猫を連れてくれば良かった」
「大丈夫だ。猫は食わないから連れて来ても無駄だったぞ」

積み重なったパンケーキは一見凄い量に思えた。
しかし程よいバターの風味に満ちた食感は重くなくて、サイズも小さい為に、コース料理を食べた後だというのに意外とアッサリと食べ切ってしまった。楽しい雰囲気に乗せられて食欲を刺激されたせいもあるのかもしれない。

「でもお腹がいっぱいだ」
「だがこれから歩くからちょうど良いだろう」
「そうだね。あ、ここを出る前にまた少し買い物がしたい」
「良いぞ。またパスタでも買うのか?」
「ううん、ミムラねえさんのぬいぐるみが可愛かったから欲しいんだ」

美人で可愛いミムラねえさんを抱っこしてニコニコしている奴もまた可愛くて美人だった。

そんな奴を眺めながらオレは不意に思った。スカイツリーには多くの欧州人もやって来るが、やはり奴が一番可愛くて美人だと。

2015_05_27_08.jpg

念願のムーミンハウスカフェを後にしたオレ達は、これまたおよそ2年越しで入館が叶ったすみだ水族館を楽しんだ。
こちらも入るタイミングを逃し続けてオレと奴の間では幻の存在となっていた。

中は、小規模ではあるが美しく、面白く、美味しそう(笑)な水中生物達が張り巡らされたガラスの向こうで泳いでいた(歩いていたり←伊勢海老やカブト虫、頭をにょきっと出していたり←ちんあなご、クエエエエー!と鳴いている←ペンギンさん、のもいた)

2015_05_27_06.jpg

しかし長くなったので、そちらの話はまたの機会に。

兎に角、2つの2年越しの念願が叶った楽しいデートだった。
たった1日だったが心から楽しめた日があればまた仕事を頑張れ……いや、正直に言うが、むしろ仕事に行くのが面倒になる(汗) 毎日こんなに気ままに楽しく過ごせたらと思ってしまって。

しかし多忙が続けば誰もが思う事なのだろう。
もっとも多忙であるからこそ楽しい日が何倍にも楽しく思えるものでもある。

これからも、どちらの時間も大切にしよう。
忙しくても楽しくても、オレに取って両方とも必要な時間なのだから。

==========

という訳で、
今回のエントリーはムーミンフェチストな皆さんに楽しんで頂けたら嬉しいです。

明日辺りにインスタグラム(ツイッターにもシェアします)にブログに掲載しなかった写真をアップしておきますので、興味のある方はそちらもご覧下さい。

ところで今日も休日だったが、今日は奴がいなかったのでダラダラと過ごすばかりだった。
だがこんな日も必要だよな。何もしないことに充実感を得られる日もある。

それで、大変に申し訳ありません。
ダラダラしすぎてコメントの返信が半分も書けませんでした。度々のことで自分も呆れていますが、明後日に返させて頂く事に致します。何度も延期して申し訳ありません。

では、今宵も皆さんが良い夢を見られるように祈っています。
おやすみ。

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