仲良く連休を過ごしています
Mon.12.01.2015 Posted in 恋愛
数日ぶりに、ごきげんよう。

奴が帰国した日からブログを放置して申し訳ない。
ツイッターも見ていて下さる方なら既にご存知かと思うが、奴が体調を崩してしまった。時差と風邪と心労が合わさった為かちょっと辛そうだ。

熱はない。
だが喉の痛みがあって、かなり身体がダルいようだ。動こうと思えば動けるが、心因的なものもあって動きたくなくてゴロゴロしていたい感じだ。

そんな奴に付きっきりだったオレも風邪をもらってしまった(汗)
奴と同じで熱はない。
だが長く寝不足が続いていたので、風邪薬(強力な喉の薬)が引き金になって眠たくて眠たくて仕方がない日々を送っている。

「……7時。まだ眠い。一日中寝ていたい」
「猫達にご飯をあげないと」
「オレがあげてくる」
「お願い。あげたらまたここ(寝室)に戻ってきて」
「おう」

(猫達にご飯をあげて戻る。奴はスースー眠っているのでオレも1時間ぐらい眠る)

「8時。まだ眠いが……そういや今日は映画だったよな?」
「うん」
「他の日にするか?」
「ううん、今日行く」
「具合は大丈夫か? 起きられるか?」
「平気。お前が着替えさせて、おんぶして連れて行って」
「良し良し。なんでもしてやるぞ」

それからまた一時間ぐらい眠ってオレ達はようやく起きた。
9時を軽く過ぎていた。
奴がそんな時間までダラダラと寝ているのは初めてだった。オレが奴の腕を持ち上げても、まるでクタクタになった猫のように手をぷらぷらさせていた。

もっとも奴が帰国した日は、夜通し泣いたり笑ったり咳き込んだり悶えたりと大変だったので無理はない。

オレも奴に無理をさせないつもりでいたが、あの日は互いにとても感情が敏感になっていた。事が終わって落ち着いてみれば、互いの声は荒れてガサガサになっていた。

奴があんなにも頑なに「眠りたくない」と言ったのも初めてだった。
祖国に帰って、とても深い心の部分に触れられたのだろう。
誰しも怒りや哀しみが原動となって滅茶苦茶になりたい気分になる時があるが、あの晩の奴はそれだった。

その話は後日にしよう。
明日からまたブログを再開して。

(この数日でまた書き切れない内容が増えた。明日からまた習慣化させよう)

==========

そんな訳で、
オレの連休は今日で終わりだった。3日連休の方々よりも一足先に明日から仕事だ。

だがこの2日間は、奴と心行くまで怠惰に眠り、話に明け暮れ、まるで現実から切り離した時間の中で過ごせたようで楽しかった。
欲を言えば明日もそんな風に過ごしたかったが、現実に帰る日があるからこそ、そんな夢のような日に喜びを感じられるのだから贅沢は言うまい。

明日はオフィスで奴を想おう。
もっとも明日は夕方で帰れる。奴のお気に入りのイタリアン料理をテイクアウトして、夜はまたのんびりと食事をしながらテレビを観るつもりだ。勿論、楽しい気分になれるようにワインも開けて。

明日には奴の体調がすっかりと治りますように。
そして皆さんも楽しく過ごせますように。

かなり風邪とインフルエンザが流行っているので体調には気を付けて下さい。
外から帰ったら、うがいと手洗いを。大切な人の為にもお忘れなく。

おやすみ。
今宵もあたたかな夢を見ような。

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