足先から性愛
Sat.21.12.2013 Posted in 恋愛
夕方からの出勤を前に、ごきげんよう。

昨夜は永田町にあるフグ料理店に行った。
先日オレがお客さんからトラフグをご馳走になった話をしたら、「あんまり食べたことがないからオレも食べたい!」と奴が言ったので。

赤坂見附の大きなクリスマスツリーのところで待ち合わせた。
昨夜もとても寒かったが、そのツリーが氷のようなアイスブルー色に輝いているのでもっと寒く感じた(汗)

「ブルー系の方が幻想的に見えるのかもしれないけど、オレはグリーンとレッドの方が好きだな」
「オレもだ。暖かいクリスマスを思わせるからな」

そんな話をしながら徒歩数分後、「モミの木と暖炉のある家に住みたいね」という意見を一致させてオレ達は予約していた店に到着した。
モミの木のクリスマスツリーに暖炉、これぞフィンランド(ムーミンの国)のクリスマスだから。

■ちなみに、フィンランド語でクリスマスは『ヨウル/Joulu』という。クリスマスツリーは『ヨウルクッシ/joulukuusi』

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ふぐ刺しを見ると冬を感じるオレは、ふぐ刺し初体験が冬だったからだ。

まずはグラスシャンパンで乾杯。
今週のお互いの頑張りを褒め合って。

そして次々と運ばれてきたトラフグコース内容は……定番のフグ刺し、皮刺し、唐揚げ、鍋、雑炊、煮凝り、白子焼き、フグ酒……と、見事なフグ尽くし。

奴の口に合うかちょっと心配だったが、ほとんど全てを興味深そうに「美味しい! いける!」と言って食べていた(一品だけ理解できない味があったが、それも全部食べていた・笑)

「ピリッとする。味はほとんどないみたいけど、このピリッとしたのが面白くて美味しい」
「ああ、オレも初めてフグを食べた時は同じように思ったぜ」
「フグの毒は大丈夫だよね? たまにあるみたいでちょっと怖いけど」
「この店は大丈夫だと思うぞ」
「じゃあ安心して食べる。お酒、すごく身体が温まるね」
「こんな寒い日だから、酔い覚めしないぐらい飲もうな」

そしてオレ達は3時間近く料理を楽しみながら酒を飲んだ。
で、店を出る頃にはすっかりと酔って艶かしい気分となって、タクシーでホテルへと向かった。

2013_12_21_2.jpg
フグの白子から作られたアイス……ではありません(笑) 完璧なトラフグ尽くしのコースだったが、さすがにデザートにはフグは入っていなかった。

「掘りごたつ風っていうの? 椅子みたいに座れるお座敷。あれって楽しいね」
「良くもオレの足を踏んだり撫でたりしてれたな。ホテルでたっぷりお返しをしてやるからな」
「怖い!」

タクシーの中、オレ達は互いの耳元でそんな事を言いながら笑った。
楽しくて、淫らな気分で、幸せすら感じていた。
いいや、きっとこういう感覚こそが幸せというのだろう。楽しそうにはしゃいでいる奴を心の底から可愛いと感じながらエッチな気分で戯れている時がもっとも満ち足りているのだから。

そしていつものホテルに到着して……そろそろ仕事の準備なので、続きはまた夜か明日に。

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今日は晴れているが寒いな。
クリスマスに雪は降るだろうか?
雪が降ったら雪中調教をすると奴は言っていたが本気だろうか?

雪も寒いのも困るが(個人的に雪は大好きだが、都内はすぐに電車が止まるから困る)、クリスマスの雪は歓迎したい。

クリスマス・イブまであと3日。
大晦日まであと10日。
今日も元気に楽しく過ごそうな。

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