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ホットワインを飲みながら激しい過去を回想
Fri.13.12.2013 Posted in SM・フェチ
今夜は奴とアークヒルズでご飯を食べて帰宅する予定だったが、のんびりと飲んでいたら帰りそびれて、その隣のホテルに宿泊する事になった。

2013_12_13_2.jpg

今夜こそサンタコスのラストを公開する予定だったのに申し訳ない。
明日は会社で暇な時間を持て余すので、明日こそ更新します。昨日も今日も待って下さっていた方々に深くお詫びを申し上げます。

お詫びに今夜は、奴と濃密にエロティックな一夜を過ごします。

って全然お詫びになってないな(笑)
だがこのホテルはSM愛好者の利用も多いので(知る人ぞ知る事実です)、部屋の中で飲んでいると自然とそんな気分になってくる。

今夜は鞭も蝋燭もないが、そんな道具がなくてもSMは出来る。
言葉や身体だけで出来るし、奴はロープの代りにネクタイでオレを拘束するのが好きだ。

奴は必ず自分のネクタイでオレを縛る。オレのネクタイは使わず。
あの猫みたいに大きく吊り上がった青い目でオレを見詰めながらネクタイを外して、それでオレの首や腕を縛り上げる。

そういえば以前、そうやって首に括られたネクタイを掴まれたままセックス奉仕を命じられた事があったが、あれには興奮した。
オレも奴もかなり酒を飲んでいて理性がなくなっていてな。

その時、奴は黒いエナメルのドレスを着ていた。
足には黒いストッキングを、靴はドレスと同じ素材のロングブーツを履いていた。

奴は興奮に任せてオレのワイシャツを手で引き裂いた。
数個のボタンが床にはじけ飛んだが、オレはそれに狂ったように興奮して奴のストッキングを引き裂いた。

派手に伝線したストッキンから見える白い肌にゾクゾクした。。
太ももの半ばまで黒いロングブーツに覆われた奴の足を強引に広げさせてオレはインサートしたが、奴が余りにも大きく声を上げて締め付けるものだからすぐに持って行かれそうになった。

奴は興奮すればするほどオレの首に括ったネクタイを強く引っ張った。
そして命じた。「もっとだ、もっと。今のお前はオレを感じさせる為に生きている道具だ」と。

肉食獣同士が貪り合っているようだった。
荒々しく乱暴な行為で互いを興奮させ合って、奴と欲望のどん底まで落ちてしまいたくて気が狂いそうだった。

当時は激しかったな。
なんて、今も負けてはいないぞ?
ただ今は、ちょっと時間がなくなってな。
なんて、そんな理由を付けて恋人とのセックスをおろそかにするのは良くないな。オレも奴から求められなくなったらとても寂しい思いをするのだから。

おっと、短信のつもりが長くなった。
そんな訳で、申し訳ありません。サンタコスの続きは明日までお待ちください。

では、皆さんの週末が幸運でありますように。
一年の中で最も華やかなこの季節、どうぞ楽しく元気にお過ごし下さい。

そして今夜もゆっくりと幸せな夢を。
おやすみ。

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