ホテルX号室に行く前の時間潰し
Sat.09.03.2013 Posted in 恋愛
■すみません<余談>に書いた事(更新頻度を下げるかもしれないという内容)はもうちょっと考えることにしましたm(__)m

休日の夜に、ごきげんよう。

今朝、奴とちょっとした諍いを起こした。
昨日のエントリーに書いた、『大きなパフェを食べに行く時には奴を誘わないで他の人(若い男の子)を誘って行く』という事を奴に伝えたら、奴が不機嫌になってしまってな(汗)

「甘いものを食べに行くのに貴方を誘ったら無理をするかと思ったんだ」
「その店は甘いものしか置いてないの?」
「いや、色々あるが」
「じゃあオレを誘っても良いじゃない。それにオレだってそんな珍しいパフェなら見てみたいよ」

オレは奴に1000回ぐらい頭を下げて(100倍ほど大袈裟に言っておりますが気持ちの上ではそんな感じでした)、ようやく機嫌を直してくれた奴と共に巨大なパフェが食べられるカフェに行ってきた。

このカフェを知ったのは友人から教えて貰ったからなのだが、カフェのHPの写真を見た時には驚いた。

けれど、どうせ撮影用のパフェは実物よりも多少ボリュームを増やしているのだろうと思っていたのだが(某ハンバーガーショップのハンバーガーのボリュームが写真と実物で大きく違っているように)、テーブルに運ばれてきた実物のパフェは本当に写真と同じボリュームだったのでまた驚かされた。

2013_03_09_4.jpg

このカフェ一番の人気パフェの『社長』
チョコレートケーキ、抹茶ケーキ、チョコバナナ、3段バニラアイス、生クリーム、傘、夜には花火という、それまでのパフェの形態を無視した前衛的な盛り付け。

パフェそのものにも感動したが、これをキレイに作り上げる職人さんの腕にも感動した。良く崩れないように作れるものだよな!

「クレイジー……」
「2人で食べ切るんだぞ」
「頑張る!」

奴は「絶対に食べるんだ!」とプリプリしながら来たので引っ込みが付かなかったようだ(笑)
結局オレが3分の2近く食べてあげたけどな。奴は別に注文したロコモコなどを多めに食べて。

「でも、思ったよりは甘くなかった」
「一人でも食べ切れる味にしているのかもな」
「これを一人で食べるのはお前も無理でしょう? ところで、今朝はごめんね。そんなにお前が行きたがっている店に誘ってもらえなくて寂しかったんだ」
「流石に無理だな。いや、オレの方が悪かった。迷惑になるって決め付けないで誘えば良かった」

パフェと料理を空にした後、オレ達は珈琲を飲みながら仲直りをした。

パートナーの事は何でも知っていたい。
何でも知るのは無理だから、知り得る事が出来る範囲で教えて欲しい。

感心のある事は何だ?
誰の事を一番に好きだ?

それが判らなくなると不安になって喧嘩をしてしまうのは判っている筈だったが、それでも見落としてしまったオレの包容力はまだまだだな。

「次回は『嵐(これも大ボリュームのパフェ)』が食べたいな」
「今日のより凄くない?」
「周りのシュークリームを半分ずつ食べような」
「太っても知らないよ」

カフェを出た後は、南新宿は良く判らないので西口に出た。

そして今日の夏日に触発されたように薄手の普段着を何枚か買った。
それからPAULでパンを買って、次はイベントが開催されるホテルへ。

イベントの内容は、またいずれの機会に。

そういえばカフェに入る前にちょっとした要件があって、その待ち合わせ時間の調整をする為に南新宿の駅ビルの中を見て回った。

「西新宿には良く来るし、東新宿にもたまに来るが、南新宿は用事がなくてまったく来ない」と、そんな事を奴に話したら、「じゃあ面白い発見があるかもね」と言われて。

そうしたら、本当にあった。
いつもとはちょっと違った感じの面白いムーミンを発見。

2013_03_09_1.jpg

目が小さい。
トロールというよりもカバに見える(笑)
だが豚革で出来ているのでぬいぐるみには無い雰囲気がある。アダルティなムーミンマニアならきっと欲しがる逸品だ。

「わあ、欲しいな。買っちゃおうかな」

オレの隣にもいた。
ムーミンを愛する余りに渋好みのムーミンを求めるようなった男が。

「買うか?」
「自分で買うよ。これから部屋の模様替えをするから、それが終わってから買う。飾る場所を決めて」
「そうか」

これで来月のプレゼントは決まったぜ。

来月は奴の学校が2年目になるし、仕事での立場もちょっと上がる。だから何か良いプレゼントはないものかと悩んでいたがタイミング良くこのムーミンに出会えた。
きっと運命だ。ムーミン、ムーミンママ、ムーミンパパ、一家揃えて奴に贈るぞ(笑)

春にもたくさん奴との予定がある。
今は自宅や飲食店で2人で3DSで遊んでいることが多いが、来月になればまた慌ただしく外で遊び回る事になるだろう(遊び回るというほど時間はないが)

だが、3DSに大ハマリしている奴の友人はクラブやパブでも3DSを開くようになった。もしかするとオレ達もそうなるのかもしれん。
正直なところ、はじめはちょっと退屈だと感じていた『どう森』だが、少し先を進めてみたら面白くなってな。会社でも毎日、奴とその話題のメール交換をしている有様だ(汗)

だがまあ、ゲームが2人の共通の趣味になるなら、それはそれで良いと思う。それでオレ達の主従愛が変わる訳ではないしな。「あのアイテムが100個欲しいからお前が集めておいてよ!」とか奴に命令されるのは困るが(笑)

という訳で、楽しい土曜日の夜の乾杯。

皆さんも楽しく過ごされているなら何よりです。
週末の時間は長い。今夜はゆっくりと好きな事を満喫してお過ごし下さい。

では、また深夜か明日に。

<余談>
●今日のカフェに来ているお客さんの70%は女性同士のグループだった。20%は男女のカップル、10%は男性同士。だからちょっと恥ずかしかった(笑)

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