中秋の朧月
Sun.30.09.2012 Posted in 恋愛
今夜は実家に奴が来ているので、さらりと。

嵐の夜に広い和風の部屋の中に二人きり……というこのシチュエーションはとても艶かしい。

今は雨は止んでいるが風の強さは相変わらずだ。
轟々とうねる風に合わせて、黒い木々が頭を振舞わすように大きく揺れている。

今夜は、布団は二組敷いたが一組の布団の中に2人で入って、激しく身体を震わせながら……奴が昨夜の友人から聞いたという怪談話を聞きたいと思う(汗)

なんでこういう展開になるんだろうな? シロ子のお腹が増量したお仕置きをされるのかと思っていたのに。
まあ、オレが聞きたがったせいか。で、奴が「今夜、嵐の夜に語ってあげる」とか言ったのが発端だった。そうか、オレのせいだったか。

物凄く怖い話だったらどうしよう。
嵐の夜に和風の部屋では、怖くて一人でトイレに行けないぞ。
そうだ、シロ子を起こして一緒に行ってもらうか。ガーナ子は無理矢理起こすと不機嫌になって噛み付いて来るからな。

2012_09_30_1.jpg

いつもおっとりしているシロ子。
体型もおっとり。
柔らかい毛がみっちりと密生している上に身体がモッチリしているので小顔に見える。おまけに、お腹に顔を埋めてモフると物凄く気持ちが良い。もふもふ猫として最高峰なのは間違いない。

ところで今夜は中秋の名月だが、都内の空は分厚い雲で覆われて月が見えない。

と思ったのだが、21時頃に奴と2人で外に出てみたら、なんと雲の切れ間から、丸い朧月(おぼろづき)が見えた。

幸運だった。好奇心で外に出てみて正解だった。
台風の日は雲の流れが早い。そして分厚い雲の下に薄い雲があって、薄い雲が切れると月が見えたりする。

「キレイだね。情緒がある」
「先月の輝くような満月も良いが、秋の夜ならこんな朧月も良いな」
「ロマンティックだ」
「凄い風だけどな」

オレ達は突風に吹かれながらも暫く月を仰いだ。
それは幻想的であり、魔性を思わせるようでもあり、すぐにその場から立ち去るを事を許さないような姿をしていた。

「一緒に中秋の名月が見られたな」とオレは言って奴の肩を抱いた。
「この週末は良い事ばっかりだ」と奴は言って、オレの胸に頭を寄せて笑った。

本当に、昨日も今日も楽しかった。

今日は実家に行く途中、焼肉を食べて、その後デザートに31のアイスクリームを食べた。
31もハロウィンシーズンに入っていてな、オレはこんな可愛いお化けのアイスを食べたぞ。中のアイスは『ティー&アップルパイ』を選んだが、なかなか美味しかった。

2012_09_30_3.jpg

『お化けの食べ方』の説明まで付いていた(笑)
ハロウィンが終わるまでに全ての種類のを食べてみたいぞ。そしてハロウィングッズを当てたい。

皆さんも今日は楽しい休日を過ごされたか?
明日は平日の始まりの月曜日だが、ラッキーな事がたくさんあってハッピーに過ごせるように応援しています。

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

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リングを贈って約束したんだもんな
Sun.30.09.2012 Posted in 恋愛
奴と母国を共にするご友人夫婦は、とてもパワフルで陽気だった。

オレは挨拶をしてすぐに奴を引き取るつもりだったが、気付いてみれば1時間以上テーブルに就いて話をしていた(みんな英語で会話してくれたが、英語すら完璧ではないオレはたまに奴に通訳してもらった・汗)

2012_09_28_2.jpg

車で来ていなかったらオレもビールぐらい飲んでいただろう。
奴もご夫婦もかなり飲んでいて、お開きにする頃には完全に出来上がっていた。

「楽しかったな」とオレが言うと、
「今も楽しい、お前がいるから」と奴は言って、お二人の目の前でオレにちゅっとキスをした。

『オレ達の事は内緒じゃなかったのか!?』とオレは面食らったが、どうやら飲んでいる間に、奴は同性の恋人(つまりオレ)と半ば同棲している事をお二人に打ち明けたようだった。かなりノロケながら。

「彼の彼氏が来るというから楽しみにしていたのよ」と、奥様がニコニコしながら言った。
オレは照れくさかったが嬉しくて、「彼の恋人だと知って貰えて嬉しいです」と言った。

それから「このカップルに乾杯だ!」とか旦那様が(でかい声で)言って、それでどんどん時間が過ぎていった訳だ。気付いたら1時間以上も。
だが、楽しい時間が過ぎるのはあっという間だ。皆さんがそれほど酔って出来上がっていなかったら、もっともっと話がしたかった(笑)

唯一シラフだったオレはタクシー乗り場までお二人をご案内して、タクシーに乗る時、運転手さんに宿泊先を伝えた。
それから奴の肩を抱いてオレの車に乗せた。

「楽しい人達だな」
「ふふふ、楽しいよ」

オレは奴の酔っぱらいぶりを見てすぐに、『こりゃ拉致計画は無理だ』と思った(笑)
とにかく陽気でな。とてもじゃないが目隠して手を縛って……なんて淫靡な流れには持って行けなかった。

だが奴は「愛してるよ」と言いながら、車の中でオレに抱き付いた。
オレがキスをすると「もっと」と言って、オレの頭を掴んで窒息するほどのディープキスをしてきた。

「あのね、オレ達も結婚するんだって言ったんだ」
「だからあんなに祝福してくれたのか」
「怒らない?」
「なんで? するって約束しているじゃないか」
「良かった。二人きりの時はそう言っていても、誰かに言うと怒る人がいるみたいだから」

オレは『オレにそれはない』と首を横に振って、さっきのディープキスのお返しをした。

奴は結婚願望が強い。オレよりもずっと強いと思う。
だが、だからと言ってオレは奴に心にもない事を言ったりはしない。約束した事は必ず守るつもりだ。オレもまた、心の底からそうしたいと思っているのだから。

けれども奴は、オレの方が結婚したい意識が薄いということを少なからず気にしていたのかもしれんな。
それで寂しい思いをせていたなら悪い事をした。
昨夜も、ご夫婦に言って良いものかどうか悩んだのかもしれない。言った後で、オレに嫌な顔をされるかもしれないと不安になったのかもしれない。

自分達を傷付けない相手になら、いくらでも言ってしまって良いのにな。オレに困る事は何もないのだから。むしろ昨夜のように嬉しく思うだけで。

「家に帰ってセックスしよう」
「うん、早くしたい。あはは、お前のすごく大きくなってる」
「貴方のだって。おいおい運転中にしごくなよ」
「じゃあ握ってるだけ」
「よし」

帰宅して、玄関に入った途端、オレ達はなだれ込んだ。
玄関まで出迎えに来てくれた猫様はきっと、「またか」と思った筈だ(笑)
だが奴はしっかりと、オレに色々とされて悶えながらも猫様の頭を撫でていたぞ。

ところで、奴宅の玄関にあるシューズボックは絶妙に良い高さなんだ。
そしてその天板には奴の爪痕が刻まれていて、オレはそれを見る度に悩ましい気持ちになる。

という訳で、昨夜は予定とは違った形んなったが楽しかった。

拉致計画は、オレと二人きりで飲んだ後にするか。
あんまり陽気にならないようにして、ずっとエッチな話をした後に持ち込んでやろう。

イメージプレイは雰囲気を盛り上げないと成り立たないからな。
どんなに馬鹿馬鹿しい設定でも、その雰囲気に没入してしまうと、もうイメージプレイなしには感じるセックスは語れないぐらい気持ちが良くなる。でもって楽しい。

と真面目に語っていたらまたしたくなってきた。
今日はこれから奴と一緒に実家行きだ。

昼には美味しいものを食べて、それから実家でシロ子とガーナ子を可愛がってくるぞ。
だが、リアルで奴にシロ子のお腹を見られるのがちょっと怖いな(汗)

では、皆さんも引き続き楽しい休日をお過ごしください。

また時間があれば夜に。

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曼珠沙華の怪
Sat.29.09.2012 Posted in 恋愛
ベッドの揺れでオレは目を覚ました。
まだ眠気でボンヤリしながら横を見れば、何も着ていない奴がバスタオルで髪や肩を拭きながら、こちらに背中を向けて座っている姿があった。

「シャワーを浴びてきたのか?」

オレは腕を伸ばして奴の背中に触れた。
奴は少し笑いながら「そうだよ、おはよう」と言った。

「何時だ?」
「7時。起きるのが遅いよ」
「ごめん」

オレは謝りながら奴の背中に顔寄せて、背骨にそってキスをした。

「背中、まだ濡れているでしょう?」
「冷たくて美味しい」
「あはは、オレは食べられちゃうのか」
「ああ、食べられちゃうんだ」

オレは奴を背後から抱きしめて身体を密着させた。
そして昂ぶって硬くなっている自分のソレを誇示するように奴の背に押し付けて緩やかに腰を揺らした。

「あ、シャワーを浴びたばかりなのに」
「後でオレが流してやる」

奴のうなじにキスをして腰に腕を回せば、奴もオレと同じように昂ぶって歓喜を欲していた。

ほぼ間違いのない憶測だが、奴はオレを起こそうとしてベッドに座った。
身体を洗って全裸のまま、オレを起こすつもりでベッドを揺らした。
そしてオレを喰い付かせて、オレに存分に奉仕をさせて愉しんだ。

10時頃に果物を買いに外に出た。
今日は暑かったせいか、たっぷりと果汁のしたたる梨を冷やして食べたくなって。

果物屋へと向かう途中、秋には必ず香るあの花の匂いがして、オレは「金木犀だ」と言った。
奴は「どこだろう?」と言って、香りがする方向に検討を付けて探した。

だが残念なことに、あの金色の小さな花を見つけることは出来なかった。
けれどその代わり、近くの花壇に見事な曼珠沙華がたくさん咲いているのを見付けた。

2012_09_29_3.jpg
(こちらはiPhone撮影です)

「なんて幻想的なんだろう。でも去年は無かったよね?」
「曼珠沙華は美しい花だな。さいきん植えたんじゃないか?」
「さっきは金木犀で、今度はこの花で、もうすっかり秋なんだね」
「明日で9月は終わりだからな。ハロウィンももうすぐだぞ」
「まだ1ヶ月もあるじゃない。でも、街中はすっかりジャック・オ・ランタンばかりで、あれを見る度にカボチャ料理を食べたくなるよ」

奴のそのセリフを聞いて、今夜はカボチャ料理を作ろうとオレは思った。
奴は夕方から日本に来ている母国の友人と飲みに行くので、留守番をしている間にカボチャ料理の用意をしようと。

だが、奇妙な事が起きた。
もしやハロウィンに出現する可愛らしい子供のお化けの悪戯だったのかもしれない。

オレはカボチャを買いに行ったハズだった。だが、家に帰って確認してみればそれはカボチャのケーキにすり替わっていた。

2012_09_29_1.jpg

しかもカボチャじゃないものまで混じっている!
奴君すまない、禁酒で糖質が減っているせいか、今日は無性に甘いものが食べたかったんだ(汗)

皆さんもジャック・オ・ランタンの魔力にはお気をつけ下さい。

今の時期、街に行けば、愉快で美味しいカボチャのお菓子がたくさん並んでいる。
その魔性(高カロリー食品)の虜になってしまいませんように。可愛い子供のお化けばかりか、魅惑的な黒猫まで貴方を誘惑しようと待ち構えています。

そういえば、ケーキを買った百貨店の別のフロアではハロウィン用のコスプレに使う黒猫の耳とか尻尾があってな。
オレはそれが欲しくて欲しくて悪魔に理性を売り渡しそうになったぞ!

だが、待て。
オレはほとんど毎日、理性を悪魔(淫魔)に売っているんじゃないか?
なんだ、じゃあ次回は照れたり遠慮したりせずに買ってしまおう。今朝も売たし、数日後のインパでも大バーゲンで売りまくる予定だしな♪

さて、もう少ししたら奴を迎えに行く。
その途中、どこかでカボチャ料理の惣菜を買おう(汗)

禁酒を守る為に車で出るつもりだ。
そしてその後は、奴に目隠しをして拉致する(笑)

では、皆さんも引き続き楽しい土曜日の夜をお過ごし下さい。

また時間があれば深夜に。

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一口だけの大きな幸せ
Fri.28.09.2012 Posted in 恋愛
「実は、大切な話があるんだ」
「なに?」
「店に入ってから話す。見て欲しいものもあるしな」
「判った」

オレはそんな事を言ってから奴をカツ屋へ案内した。
悪趣味だったか?(笑) 奴はちょっと緊張した顔付きなって、「どんな話しだろう?」と気にしていた。

店に到着してオレ達はカツカレーを頼んだ。
奴はカツカレーの事よりもオレの話が気になっていたようで、すぐに「さっきの話って?」と切り出した。

オレはiPhoneを取り出した。
そして昼間このブログでお披露目したあの画像を表示させて、「これなんだ」と言って、それを奴に向けた。

はじめ、奴は眉間にシワを寄せていた。
だがみるみるうちに表情を緩ませて、満面の笑顔になって、「ああ、神さま!」と言った。

「ようやく当てたぞ」
「凄い、会社で?」

奴はオレのiPhoneを取って、間近で『おめでとうございます!』の画面を眺めた。

「ああ、ノートを起動させてすぐに応募したら、いきなりこれが出た。驚いたぜ」
「驚いたのはオレもだ。もう、さっきは何があったのかと思ったよ。意地悪だな」
「ごめん、驚かせたかった」
「思いっ切り驚いた。嬉しい、当ててくれてありがとう、嬉しいよ」

奴はオレのiPhoneを胸に抱きしめてニコニコと笑った。
オレは至福の心地だった。奴があんなに嬉しそうな顔をしてくれて、当選できて本当に良かったと思った。

カツカレーを食べている間は、ずっとムーミンのお風呂セットの話で盛り上がった。
そのほとんどは『到着が楽しみ』とか『けっきょく何回目に当てた?』という内容だったが、その間に、奴はポツリとこんな事を言った。

「オレが子供の頃に父に買ってもらったお菓子だけど、容器はあんな感じだった。色は白じゃなくて青かったけどね。ムーミンの形をしたボトルで、その中にお菓子が詰まっていたんだ」

奴は相変わらずニコニコしていたが、オレはちょっとジンとしてしまった。

そのお菓子を手に入れる事は出来なかったが、それに良く似たボトルを手に入れることは出来た。
北欧に住む妖精の粋な計らいだったのかもしれない。奴はずっと、その思い出のお菓子を欲しがっていたからな。

思えばオレがこのキャンペーンを知ったのはツイッター上での偶然だった。
通常、仕事中は忙しいので、オレは自分宛ではないフォロワーさんのツイートはほとんど見逃している。だがこのキャンペーンのツイートは何故かしっかりとキャッチした。

北欧の妖精ムーミントロールが、『これを当てたらお菓子の代わりにもなって奴に物凄く喜んでもらえるぞ』と、オレの肩をツンツンと突いてくれたのかもな(笑)

「カツカレーって美味しいね。お代わりしたいぐらいだ」
「またおごってやるぞ」
「今日は良い事ばっかりだ」
「オレも嬉しいぞ」
「乾杯したいぐらい」
「したいな。凄くしたい。オレが禁酒じゃなかったらな」
「うーん。帰りにシャンパンバーに行ってオレが一杯だけ注文するから、お前は一口だけ飲む?」

一口だけか(笑)
だが奴がこういう事で多少でも譲歩してくれるのは非常に珍しかった。

だからオレは喜んで了解した。
奴の飲んだグラスで、今日の歓びに満ちたシャンパンを一口だけ飲ませてもらった。

だが、やっぱり早く丸ごと一杯飲みたいぜ。
一口だけだと余計に飲みたい欲求が増してな。それを埋める為にジンジャーエールを飲んだが物足りなくて、五目焼き蕎麦を注文して食欲に走った。だがそれでも物足りなくて、もう一杯カツカレーを食べたくなった(笑)

週末に美味しいお酒を飲んでいる方は多いだろう。
皆さんの中にも、今夜は楽しく酔っている方も少なくないのだろうな?

どうぞ楽しい金曜日の夜を。
そして明日も楽しい土曜日になるように祈っています。

では、今夜も眠られる時には幸せな夢を。
おやすみ。

<お礼>

たくさんの「当選おめでとう!」のコメントをありがとうございます!
何かの懸賞に応募するなんて何十年振りで、ちょっと照れ臭かったりもしましたが、応募し続けて良かったです。

応援して下さった皆様に、そして当選を一緒に喜んで下さった皆様に、心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございましたm(__)m

また何か良い懸賞があったら参加してみたいです(笑)

楽しいカツカレーデートになって良かったね! お風呂セットが来たらお披露目してね! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。最高のデートでした(笑) 早く到着しないかな♪
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当たった!!
Fri.28.09.2012 Posted in お知らせ
2012_09_28_1.jpg

やったー!

ゲロルシュタイナーのムーミンお風呂セットが当たったぜ!
およそ40回ぐらい応募してようやく当たった!!

応援してくださった皆様に感謝いたします。
皆様の励ましがあって、オレはあきらめずに見事に当てることが出来ました!

本当に当たるのか半信半疑だったしな(笑)
この、『おめでとうございます!』の画面が出た時も当選を期待していなかったので(すっかり後ろ向きになっていた)、3秒ほど「あれ? 『残念…』の画面と違う?」と呆然としてしまった。
それからようやくして、「ええええ!? 当たったのか!!??」って感じになった(笑)

深夜か朝の内に応募した方が当たりやすい、という情報は本当のようだ。
ちなみにオレは朝。
そして当選者数はまだ300人に達していなかった。これからもまだまだ当たるぞ!

奴にはまだ報告していない。
昼休みのカツカレーデートの時に言うつもりだ。

奴は喜んでくれるかな。
物凄く喜んでくれたら嬉しいな。

ちなみに、まだ使っていないシリアルナンバーは14枚ある。
どれだけゲロルを買い込んでいたんだろうなオレは(汗) スーパーで見かける度にカゴに放り込んでいたからな。

残りのシリアルはどうするか?
二度目の当選を狙うか、あるいは妹や友人に譲るか。
だが一人でムーミンセットを2個も独占しては申し訳ないので譲った方が良いか←すっかり当選する苦労を忘れて二度目も当たるつもりでいる。

とにかく、これでムーミンセットを持ってソープ遊びが出来るぜ!
だが、いざ当たってみると使うのが勿体無いな。手元に届くのは12月中旬のようだが、手元に来たらもっと勿体なくなるかもしれん(汗)

改めて、応援やアドバイスをしてくださった方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

では、また夕方か夜に(笑)

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獰猛で猥褻な約束
Thu.27.09.2012 Posted in SM・フェチ
「一緒にインパする方たちに飲みに誘われたんだけど、お前は行けない?」
「行くと飲みたくなるからな。それに夕方から用事もあるから止めておく」

夜ご飯を食べた後、奴と週末の話をした。
出来ればオレも参加したかったが(インパ前にご挨拶をしたかったしな)、だがどうしても都合が付かないのでお断りした。

けれど奴はしきりに、「一緒に行きたかった」と言ったので、オレは少々自分の用事を早く切り上げる事にした。
そして奴を迎えに行って、その際にご挨拶をする事にした。

「お前が来た時、酔っていたらごめんね。あの2人もかなり飲むから」
「泥酔していて良いぞ。グタグタになっていたら抱っこしてやるから」
「あはは、恥ずかしいよ」

はじめはそんな軽いノリで話をしていた。
だが、そろそろお互いに快楽に耽りたい頃になっていたので、自ずと会話はエロティックな方へと向かっていった。

「酔っている貴方を車に乗せていやらしい事をしてやる」
「どんな風に?」
「ネクタイで目隠しをするか。それから足を撫で回す」
「車の中でそんな事をされると、なんだか連れ去られるみたいだ。それで?」
「ずっと前に行った●●●を覚えているか? 森の中に駐車場のある、あそこ。そこに貴方を連れて行って、前にやったみたいに……」
「ああ、あの時はオレが……」

クスクスと笑いながら、そんな話で互いを興奮させ合う事を楽しんだ。
だがその内に語るだけでは物足りなくなってオレ達は愛撫し始めた。

ソファの上で抱きしめ合って、手を相手のソレに伸ばして。
けれど、それを始めてからもオレは猥褻な物語を語ることを止めなかった。
耳元で露骨な言葉を囁けば奴は声を震わせて濡れた。オレはその反応に自身を昂らせて感じていた。

「興奮しちゃった。……でも、本当にするつもり?」
「するぞ。したいだろう? オレはしたいぞ」
「したいね」

冷蔵庫から持ってきた一本のゲロルシュタイナーを2人で飲みながら、オレ達は先刻の妄想を現実にする約束を交わした。

奴は、「これで明後日は心置きなく飲んで酔えるよ」と言った。
禁酒で飲めないオレはちょっと悔しくて、その晩は奴をたっぷりと泣かせてやる決意をした。

とは言え、いつもそうだが、極めて淫らな妄想を現実にする時には酷い興奮に襲われて自分をコントロールすることが出来なくなる。
奴を泣かせるつもりが、逆に自分が泣かされることにならないように気を付けよう。

という訳で、今日もオレは昼間からムラムラしていたぞ。
偉そうに言うことじゃないが、秋って本当にそういう季節だよな。しっかり発散しないと、注意力が落ちてミスをしそうだ。

皆さんもそうならないようにお気を付け下さい(笑)

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

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カツカレー閣下
Thu.27.09.2012 Posted in 気軽な雑談
お昼休みの後にサボりながら、ごきげんよう。

今日はカツカレーを食べるはずだったが、急に打ち合わせが入って寿司屋に連れて行かれた。

なんでカツカレーかというと、

昨日は自民党総裁に安倍ちゃん(安倍晋三氏)が選ばれた訳だが、安倍ちゃんが首相だった頃に『3500円のカツカレーを食べる安倍首相に庶民感覚はない』と某テレビ番組が批判していたというネタがツイッター上で盛り上がって、それにオレはすっかり感化されて「明日はカツカレーが食べたい!」となった訳だ。

秋だからな。
こってりがっつり系のものが食べたいんだ。

だから今日はカツカレーを食べるつもりで会社に行ったのだが(今日は仕事よりもカツカレーの方が大切だった)、まさか寿司に替わるとはな。寿司も美味しかったが、こってりがっつり感がないので物足りなかった。

それにしても、オレのようにツイッターなどの情報を見て急に「カツカレーが食べたい!」と思った方は少なくないだろう。
安倍ちゃん、総裁になった途端に思わぬ経済効果に貢献したな。今日から暫く全国的にカツカレー(orカレー)の売上が伸びる筈だ。

今後オレは安倍ちゃんを『カツカレー閣下』とお呼びしよう。
支持するかどうかは、これからの実際の働きによって決めさせてもらうけどな(笑)

『明日こそカツカレーを食べるぞ!』
『オレも行って良い?』

昼休みの後には、奴とそんなメールのやり取りをした。
明日は、会社から微妙に離れた場所にあるカツ屋に行って、奴とカツカレーデートをする事になった。
奴は豚肉もカレーも好きだからな。なんで今まで一度も誘わなかったのか不思議なぐらいだ。

だが、奴とのメールは、そんな楽しい内容ばかりではなかった。

実は……、
今朝このブログのコメントでお知らせ頂いたのだが、なんと、ついにこのブログの読者様が『ムーミンお風呂セット』を当てられたそうだ!!

おめでとうございます!
良かったですね! ムーミンがご自宅にきたら目一杯可愛がってください!!
奴の目の色ってムーミンとそっくりなんですよ! だからオレはムーミンが好きで、風呂場でも一緒に居たくて!

……う、羨ましい。正直、物凄く羨ましいぜ。
だが羨ましがってばかりでいるものか、今日こそオレも当てるんだからな!

という訳で、今もゲロルシュタイナーが手元に1本ある。
焦らしプレイも飽きてきたし、そろそろお遊びは止めて当ててやるとするか(結果は文末に)

おっと、すっかり話が逸れていたので修正を。

『オレの知っている方がお風呂セットを当てたそうだぞ!』
『OMG! オレ達はもう何十本も応募しているのに当たらないから、当たる人なんていないのかと思っていたよ』
『オレもだ。だが当たる人が居るって事は、オレ達も当たるかしれん』
『当たるコツってないのかな?』
『早朝とか深夜にやった方が当たるのかもしれない』
『判った、じゃあ明日は早朝に起きてやろう』

え? まさかの早朝起き?
奴の場合、『じゃあ夜更かしをして深夜にやろう』という発想にはならないんだよな(汗)

という訳で、明日はただでさえ金曜日で忙しいのに、奴のせいでもっと忙しくなったぞ。

早朝に起きてムーミンお風呂セットの応募をやって(時間が余ったら早朝の情事にもつれ込んで)、昼は会社から少し離れた場所で待ち合わせてカツカレーを食べて(時間が余ったら昼間の情事にもつれ込んで)……なんだ、忙しくても全然OKってぐらい楽しみじゃないか!

まあ金曜日だから、時間が余る期待はしなくても良さそうだがな(汗)

という訳で、皆さんも多忙であっても楽しくお過ごしください。
そして美味しいものを食べたいな。週末はもう間近だしな。

では、また時間があれば夜に。
今日も皆さんの幸運をお祈りしています!

<今日のムーミンお風呂セットの結果>
……。今後は早朝&深夜限定でやりたいと思います。
昼間ゲロルシュタイナーを飲んでも、シリアルナンバーが書かれているネックPOPは自宅に持ち帰ります。

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その過去の物語のタイトルは?
Wed.26.09.2012 Posted in 友人や家族
「Rは飲まないのか?」
「実はカレコレこういう事情で禁酒しているんだ」
「じゃあダメだな」

……確かにオレは禁酒していると言ったが、「じゃあダメだな」の一言で終わりにしてくれるとは!

仲直りのしるしとか、新しい仕事成立のお祝いとか、そんな重要な席ならもう少し勧めてくれても良くないか? 「まあ、一杯だけ」とか言ってな。

いや、決してオレはワインが飲みたかった訳じゃないんだぞ? 勧められる事を期待していた訳でもないんだぞ?

……なんて、両方とも嘘です。物凄く期待していました。
『ボストン君に勧められたから断れなくて~』とか言って、自分のせいではないような顔をして飲むつもりでいましたm(__)m

だが、ボストン君は、そういう人なんだよな。
オレにとって一番予想が付かない相手というか、期待を裏切る相手というか、思い通りにならない相手というか。

不器用で繊細さに欠けるってことはないんだぞ?
むしろ言葉では表現できないような微妙な気持ちとか、曖昧だったり紙一重な加減を理解してくれる。
その癖に大木のように頑として動じない部分があってな。オレの存在を含めて、絶対に周囲のムードに流されない感じでもある。そういう部分はオレとは正反対だ。

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もう5年も昔の事で、時効だから話してしまおう。奴には永久に話せない内容だが。

当時ボストン君に、『結婚して海外に行くかもしれない』という話が持ち上がった。
オレは猛烈に反対した。別に当時から恋仲という関係ではなかったが、ずっと「オレは結婚しない」と言っていたくせにいきなりそんな話が出たので、オレはかなりショックを受けて凄まじいほど感情的になっていた。もっともその背景には、彼の頑固なご両親の思惑が潜んでいたのだが。

ホテルのラウンジで飲んでいたが、オレが荒れたので部屋に行く事になった。
ボストン君は「あくまでも親の希望であって、そう決まった訳じゃない」と言ったが、オレはヤケ飲みをして頭に血が登っていて、散々言いたい事を吐き散らした挙句に泣いてしまった(汗)

ボストン君は呆れ返って、「判ったから落ち着け」と言って、酔ってグタグタになっているオレを抱擁した。
オレはまだグスグスと泣いて(やっぱりこの話は書くんじゃなかったと今更ながら後悔・汗)、「絶対だからな」と、かなりしつこく念を押した。

ところで、そこはかなりムードの良いホテルだった。
すぐそこにはキングサイズのベッドもあってな。

少し気持ちが落ち着くと、途端にオレはそんな事を意識した。
というか、こんな状況になったら、もうそういう流れになるのは避けられないように思えた。

お互いに付き合っている相手はいたが、どうしてもそうなってしまう状況ってあるよな? それまで恋愛感情もなかったくせに、突然その相手に委ねたくなってしまう時が。

ついに一戦を交える……じゃなくて、一線を超える時が来るのかと、オレは予感した。
どうしようかという迷いはあったが、実は彼のセックスにはちょっと興味があったし、憧れなんて恋愛感情と紙一重だし(昔の話だからな)、お互いが大人として割り切って過ちを犯すなら、そして明日にはこの夜をなかった事に出来るなら、今はそれで良いように思えた。

ボストン君もオレと同じような気持ちでいるのだと思っていた。
何せ彼は、オレを優しくなだめながら頭まで撫でてくれていたからな。今にもキスをするように。

だからオレは顔を上げた。
だが、そんなオレに対して、彼はこう言った。

「良し、判ったな? タクシーを呼んでやる。チケットをやるから気をつけて帰るんだぞ」

その瞬間、オレはボストンの顔に吹きそうになった。
今までの意味深なムードとか、オレの覚悟は何だったの!? って感じでな。

だが、そうあっさりと言われてしまうと、「オレとするんじゃないのかよ!」とか反撃するのも恥ずかしくて、オレはボストン君からタクシー券をもらって(しかも新品の1万円分を!)、大人しく自宅へ帰ったという訳だ。

オレは恋愛経験はそれなりに多い方だと思うが、ああいう状況になったら絶対にラブシーンになるハズなのにな(汗)
オレの人生の中であれは最大の肩透かしだった。今後も誰かと何があっても、あれ以上の混乱に見舞われる事はないように思う。

まあ、過去にそんな事があったにせよ、彼とは今でもウマが合う。
今回も泥沼になりかけたが、結局またつるむ事になったしな。
もっとも、信用できない人間の多い業界の中、上手く手を取り合える相手に恵まれたのは幸運だ。

という訳で、オレは今日も一滴も飲まなかった。
ボストン君に感謝するべきか? だがそれもシャクだからしないでおくぜ。

そうそう、奴への土産のパンはちゃんと買ったぞ。

バーへ入る前にオレが買って、出た後もまだ売っていたので(しかも残り物処分で半額で)、ボストン君が買ってくれた。

奴と一緒に珈琲を飲みながらパンを食べた事も書きたかったが、そろそろPCを切らないといけない時間なので、この辺で。

しかしまあ、5年前なんて最近の事のようで、5年前のオレは若かったな。
元気だったし、自分で言うのも何だが可愛らしかった(笑)

という訳で、
皆さんにも、友人との間に生まれた色々な過去があるのだろうな。
楽しい事もあっただろうし、辛かったり悔しかったり残念な事もあったのだろう。

秋の夜長には、ふとそんな事を思い出してみるのも良いかもしれんな。
本を読むように、自分の過去の物語をなぞって。

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

<今日のムーミンお風呂セットの結果>
帰宅して1本飲んだ。結果はハズレでした。
ムーミンお風呂セットを奴にプレゼントするまでオレは絶対に禁酒だ!

そんなボストン君のことも嫌いじゃないよ! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。オレもです(笑)
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変わりゆく季節の中でも感じていたいこと
Wed.26.09.2012 Posted in 恋愛
「秋晴れだな」
「どこかに行きたくなっちゃうね」

窓を開けた寝室には涼しい風がそよいでいた。
オレと奴は今朝、いつものようにテキパキと朝の準備に取り掛かる気にはなれなくて暫くベッドの中でまどろんでいた。

そんな風にゆっくり過ごせたのは、今朝は余りにも風が気持ち良かった為であるが、もう一つ、昨夜オレが早く眠って早く起きた為でもある。

昨日までは結構ギリギリの時間に起きていたが、今朝は30分も余裕があった。
この違いは大きい。
あと30分早く寝覚めれば、仕事のある日だって事に持ち込めそうじゃないか(笑)

「来月と再来月は泊まりで何処かに行こうな」
「来月は2回もホテルだから、再来月は旅館も良いね」
「良し、キレイなところを予約しておく」
「ふふ、愛してる……今夜も、お土産を買って来て。待っているから」
「ああ」

奴にちゅっちゅっとキスをされて今朝のオレは至福だった。
たまにはこうして、愛している人に愛されている実感をたっぷりと感じられる時間あっても良いように思えた。
相手の気持ちが見えなくなるのは不安だし、そしてそれが想いや信頼関係を冷めさせる一番の原因になるような気がする。

今日が休日であれば……と、オレは思った。
だが今日も絶対にやらなくてはならない仕事がオフィスで待っていたので、支度をして仕事へ出た。

午前中、奴の部署に少しだけ立ち寄って、また二人で販売機の前で缶珈琲を飲んだ。

「秋晴れだな」
「どこかに行きたくなっちゃうね」

開かれた窓から顔を出して、オレ達はそんな会話をした。
そして言ってから思い出した。今朝もまったく同じ会話をした事を。

「そろそろ疲れが溜まってきたな」
「あはは、そうだね。今日はずっと、どこかに行って遊ぶ事ばっかり頭に浮かぶんだ」
「オレもだ。朝からずっとそうだ」

来月と再来月、そして今夜。
それらの約束を、オレ達は再び小声で交わした。

今夜はボストン君と会うが、そのホテルに奴の好きなベーカリーがあるんだ。だから奴はお土産に拘っている(笑)

今夜は温かな珈琲を飲みながら一緒に美味しいパンを食べるぞ。

秋になると、珈琲やココアの香りが恋しくなるな。
これから昼ご飯で外出だが(数週間ぶりのまともな昼時間!)、ホットサンドとホットコーヒーでも注文するかな。

という訳で、皆さんも快適な1日をお過ごし下さい。
今日も皆さんが幸運であるようにお祈りしています。

では、また時間があれば夜に。

<今日のムーミンお風呂セットの結果>
さっき1本飲んだ。結果はハズレでした。
懸賞を当てるコツを教えて下さったfu~oさん、ありがとうございます! 今日からそれを参考にして心新たに頑張ります!

美味しいパンをたくさん買って奴に喜んでもらってね! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。時間が遅くなると人気パンがなくなるので、ホテルに入ったらすぐにベーカリーに向かいます(笑)
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アニャタの夢の中にお邪魔します
Tue.25.09.2012 Posted in 気軽な雑談
夜ご飯を食べた後に、ごきげんよう。

今夜はシーフードのペスカトーレを作った。
奴が急に、「唐辛子を効かせたピリッとしたスパゲティが食べたい」とリクエストしてきたので。

2012_09_25_2.jpg

ところでご飯を食べてすぐに寝ると牛になると言われているが、今夜のオレは牛になっても良いからもう寝てしまいたいと思うほど眠い(汗) 今までの寝不足の反動か?

こんな宵の口に眠ってどうするという感じだが、眠れない病に罹っていたオレに取っては願ってもないラッキーチャンスだ。今日を堺に早寝早起きが定着するように、この眠気の中に身も心もゆだねることしよう。

という訳で、今夜は短信にて失礼いたします。

昼間に予定していたペスカトーレとビーフシチューのレシピは明日こそ掲載させて頂きます。
オレのような素人料理のレシピでも待っていて下さる方がいて物凄く嬉しいです。お陰で料理をずっと続けられています。

だが、これで「おやすみ」なのも何なので……。
ちょうどリクエストを頂いていたのでこちらも。

2012_09_25_3.jpg

今夜はシロ子が貴方の夢の中にお邪魔して、このピンクの肉球でもみもみぷにぷにと、お肩やお腰やお腹のマッサージさせて頂きます。

シロ子は運動不足なので夢の中でたくさん働かせてあげて下さい。
ただし夢の中でもオヤツをおねだりするかもしれないので、その時にはご褒美としてあげて頂けたら嬉しいです(笑)

では、皆さんもゆっくりと心地よくお休みください。

お互いに良い夢を見ような。そして明日もがんばろうぜ。
おやすみ!

ところで、コメントでもご指摘を頂いたが、オレは明日、禁酒の身なのにワインを飲むつもりでいた(汗)
だが明日は特別だから。いやいや、その『特別だから』というのが悪循環の元になるのであって、ああ……。

<今日のムーミンお風呂セットの結果>
昼間に1本、夜に1本、合計2本飲んだ。結果はどちらもハズレでした。
ネットで検索して知ったが、どうやらもう当たった方がいるようだ。オレはしつこい男だから嫌われたのかな(泣)

今夜はぐっすり眠って明日もムーミンを頑張るんだ! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。励ましくて下さってありがとうございます。物凄く嬉しくて泣けてきます(笑)
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明日の夜にかぶる猫は可愛いのが良い
Tue.25.09.2012 Posted in 友人や家族
午後の休憩時間に、ごきげんよう。

最近ではすっかりお昼にご飯が食べられなくなった。
ちゃんと昼休みに食べられるなら、たまには奴と一緒に食べられるのにな。

だが、さっきは奴の部署で、差し入れのレモンパイを一緒に(他にも数人いたが)食べたのでハッピーだった。

オレ「良い香りだな」
奴「紅茶を淹れますか?」
奴の同僚さん「あ、いまお湯が沸いたところで、これから淹れるとことだったので待っていて下さい」

という流れで、オレと奴はテーブルで待つことになった。
その時にはまだ他の人達はそれぞれのデスクに就いていたので、テーブルにはオレと奴の二人きりになった。

「昨夜は眠れた?」
「貴方の過激なメールのせいで眠れなくなった」
「じゃあもうああいうメールは送らない。安眠の妨げになったら申し訳ないからね」
「嘘、冗談。ガーナ子を撫でてたら気持ち良くなってすぐに眠れた」

オレ達は小声でそんな話をした。
オフィスの中でのそういう内緒話って楽しいな。
奴はおかしそうにクスクスと笑っていたが、オレも紅茶が来るまでニヤニヤが止まらなかった。

ニヤけた顔なんて締まりのないものだが、ニヤけている時はとても楽しい。
あのオフィスで、もっとニヤニヤと楽しく過ごせる機会が増えば良いんだがな。1日の大半はオフィスで過ごしているのだから、その中での楽しい時間が増えればもっと人生はハッピーになるだろう。

その為にも、昼間の情事第二弾を早く企画したい。
いや、今度は深夜でも良いかも(笑)

ところで、

今日は午後からお客さんと会って、次のお客さんと会うまで10分ぐらい暇になったのでボストン君にメールをした。
内容は仕事の事だが、文末には『明日の夜を楽しみにしている』と、個人的な事を添えて。

実は少し前、オレと彼は酷い喧嘩をした。
いや、オレがある事に対して不機嫌になっただけなので喧嘩ではなかったが。

詳しい事は気が向いたらエントリーに書こうかと思う。
とにかく、その件は1ヶ月ほどかけてようやく解決したので、暫くは猫をかぶってボストン君の命令には何でも従うつもりだ。命令というか、仕事の依頼に応じるってことだけどな(笑)

オレの考え方が勝手すぎたのだしな。
で、オレは彼に酷い事を言ったりもしたものだが、彼はそれでもオレとの縁を切らずにいた。

またオレに仕事を頼みたいという事で、その打ち合わせの為に明日はボストン君と会うことになったが、喧嘩(ではないが)の後に直に顔を合わせるのは気まずいものだな。
だが、これで完全に和解できたらと思っているので、明日の乾杯のワインはオレが用意しよう。

まずは頭を下げて謝って、あとは楽しく飲みたい。
それから張り切って仕事の話だ。

さて、今夜も長い残業にならないように、そろそろラストスパートをかけるぞ。

皆さんもお疲れ様です。
人間関係を持ったり仕事をしていれば色々な問題がいきなり飛び出す事もあるが、全てが良い方向に行って丸く収まるように応援しています。

では、また夜に。
今夜は奴からリクエストをもらったので、スパゲティ料理に挑戦する予定です(笑)

今夜のエントリーと一緒に、先日のビーフシチューのレシピを掲載します。遅くなって申し訳ありませんm(__)m

明日の夜は美味しいお酒を飲むんだぞ! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。猫をかぶって可愛く反省の顔を見せてきます(笑)
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こゆる秋、もゆる鞭
Mon.24.09.2012 Posted in 気軽な雑談
実家の書斎にて、ごきげんよう。

まずは、先日は写真をお披露目しそびれたガーナ子の事を。

2012_09_24_2.jpg

この通り、目の間の腫れは完璧になくなってキレイな顔に戻った。ピンクの肉球もツヤツヤだ!(この写真では隠れているが、右手真ん中の肉球にだけ黒ブチがある)

ガーナ子とシロ子の写真は奴にも送った。
奴はすぐに『良かった、オレも嬉しいよ!』という返事をくれた。

しかしその後、30分ぐらいして、

『シロ子のお腹の写真は?』

という追加メールが送られてきた(汗)
奴め、多忙ですっかり忘れているかと思っていたのに、しっかりと覚えていたとは!

オレは誤魔化そうかと思った。
シロ子の写真を撮って、それをフォトショップで縦に引き伸ばしてスラリとスリムな体型に加工して送ってやろうかと。

だが、そんな不自然な写真を送ってもすぐにバレるような気がしたので正直にオリジナルの写真を送った。
シロ子が横向け寝転んでいて、たっぷりしたお腹を見せ付けているようにしている写真を。……もう隠せまいと思って、ヤケでな(汗)

それから15分ぐらいして、また奴から返信が来た。

『100グラム以上増えたね。今週末は久しぶりにロシア大使館の裏(SMホテル)に行こうか』

そのメールを見てオレは、唇を震わせながら、

ヤッター!

と心の中で叫んだ事は、もう何度もこのブログを読んで下さっている方には安易に想像が付くだろう。

多忙だとか諸事情だとかで、フェチ&SMはすっかりご無沙汰だったからな。
来月はイベントも控えているので、そろそろ鞭の感触を肌で思い出して、淫靡な感覚を取り戻すウォーミングアップを計りたい。

『(シロ子の面倒を見ている妹が悪いのだと思うが)油断していた。すまない。どんな仕置でも受ける』
『滑車の鎖を使って身動き出来ないように拘束して、それから一日中鞭で打ってあげる。気を失いそうになったらオレの……』

と、どうやら奴も火が点いたようで過激な事を書いていた。
オレはそれを読んで「ああ……」とか溜息を吐きながら息子を元気にさせていた(笑)

せっかくだから、新しい鞭でも買ってしまうか?
いや、それよりも奴に着せたいインポートもののボンテージを(さっき)見付けたんだ。

どんなデザインかというと、素材はてらてらと光る黒のエナメルで、メンズ物だがショーツは限りなく小さくてエッチだ。そして尻の部分に兎のボアボアの尻尾が付いている! おまけに……。

と、これ以上興奮するとまた眠れなくなるので止めておこう(笑)

今夜は安眠するぞ。
すっかり治ったガーナ子を撫でながら、涼しい秋の夜風にそよがれて眠るんだ。

という訳で、シロ子も肥ゆる秋だ。
シロ子は真夏でも肥えていたが。

秋は美食シーズンで、どこの飲食店に行ってもスペシャル料理の宣伝がされている。おまけに食欲が無くなる猛暑が終わって、その反動で食欲が増している。

オレと奴も秋は美味しいものを楽しむ予定だが、皆さんもそうなのかもしれないな?

だが、お互いに健康と美容を損ねない範囲で楽しもうぜ。可能な限り、腹八分を守ってな。
そしてオレは禁酒も守るぞ!

では、明日も皆さんに楽しい事がたくさん訪れるように応援しています。

そして今夜もゆっくりと幸せな夢を見てください。
おやすみ。

<今夜のムーミンお風呂セットの結果>
妹が興味を示したので5本買って実家に帰った。結果は5回ともハズレでした。
今夜はガーナ子を撫でながら悔し涙に枕を濡らすかな(泣)

明日こそ当たるように応援してるよ! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。当選できたら心の底から感謝いたします!
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突然の別れ
Mon.24.09.2012 Posted in 気軽な雑談
夕方のティータイムに、ごきげんよう。

これからまたすぐにお客さんと会うので手短に。

今日の昼間は移動が多かった。
その間にオレは3回、奴とボストン君にiPhoneでメールを送ったが、3回目にiPhoneを見た時に大変な事に気付いてしまった。

友人から贈ってもらったムーミンのストラップがなくなっている!!!!!

ストラップの紐は付いたままなのだが、その先に付いていたハズの肝心のムーミンが消えてしまっていた(泣)

↓ これって物凄く虚しい状態だよな。金属だけがプラプラしてな。

2012_09_24_1.jpg

ガーン! として数秒間頭の中が白くなった。
そして鞄やポケットの中を念入りに探したのだが見付からなかった。

あのムーミンのストラップはお気に入りだった。
友人はムーミンとスナフキンをセットで贈ってくれて、オレはムーミン、奴はスナフキンを、それぞれiPhoneに付けた。ペアストラップのように。

『いつのまにか失くなってた』
『OMG! でも大丈夫、オレがストラップをプレゼントするから。落ち込まないで』

奴にメールで伝えたら奴はそんな事を言ってくれたが、それは嬉しいが申し訳なくて甘えられない(汗)

奴はスナフキンを使い続けるのだろうので、オレは落としたムーミンと同じものを買いに行こうと思った。
だが今、グーグル先生に問い合わせて初めて知ったが、これも(過去の)ゲロルシュタイナーのおまけだったんだな!(汗)

ああ、まさかの非売品だったとは、友人には申し訳ない事をしてしまった。
いつかステキなパンツをお贈りしてお詫びしたいぜ。

それにしてもゲロルシュタイナー、ムーミンプレゼントを頻繁にやっているようだな。
『お風呂セット』が終わっても、ずっと買い続ける事になりそうだ。

という訳で、昨日はお知らせ出来なかった結果をご報告。

<昨日のムーミンお風呂セットの結果>
昨日とは今日の昼間の分を合わせて2回やりました。結果は2回ともハズレでした。
今夜は実家帰りなので、妹にも差し入れて2本やってみます。今夜こそ当てるぜ!

では、また夜に。

ねえムーミン♪ そろそろこっち向いてくれ! というオレの気持ちを判って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。実はムーミンはSキャラなのかもしれん。
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ワインで乾杯するその日の為に
Sun.23.09.2012 Posted in 恋愛
フェリシモの猫耳パーカーが届いた。

手触りはふわっとしていて温かい。もふっとした感じだ。
手のひらの部分にある肉球は文句なしに可愛い。
しかし猫耳は思ったよりも小さい。もう少し大きくても良いような気がするが、そうなると着て行く場所を選ぶようになってしまうからあの大きさに留めたのかもしれんな。

2012_09_23_2.jpg

(わざと)小さなショットだが、手のひらはこんな感じだ。
親指を潜らせる穴の付いた、あたたか仕様……というか、ぶりっこ仕様。良いぞ、もっとやれ(笑)

背の高い奴の体格を考慮して3Lサイズを注文したが、それで良かったように思う。LLでは肩が窮屈だっただろう(3Lでももう少し余裕が欲しいところだが)
しかし丈はショートタイプとなって、腕の長さは短くて、胴体回りは緩い。女性サイズを無理矢理に着るのだから仕方がない。

フェリシモ猫部は今後もメンズサイズを出してくれる予定はないのだろうか? 出してくれるならほぼ全ての商品を買うのだがな、本当に。

今の季節ではまだ部屋の中で着ると暑く感じるが、秋のTDRの夜は結構寒い。特にシーは。
インパするのは10月に入ってからなので、あのぐらい温かな上着を持って行った方が良いように思う。

しかし、もしもインパに着て行かなかったら、その後日のデートに着てもらいたい。ショッピングや映画デートの時ではなく、ラブホテルデートの時に(笑)

ああ、猫耳は可愛いぜ。
猫耳は最高だ。可愛くて、それを身に付けた愛しい人の命令なら何でも聞きたくなる。
以前は欲情を刺激されるだけだったが、今では被虐嗜好を刺激されるまでになった。
猫耳のご主人様は最高だ。可愛い耳と尻尾を付けて、無邪気に面白がるようにオレを鞭で打って欲しい。

おっと、秋ゆえについ欲望を口走らせてしまった。恥ずかしい(笑)

ところで、ヤマト運送のユニフォームの帽子は早く猫耳付きにするべきだ。さすればオレは佐川男子には目もくれずに猫耳男子を贔屓にする。

さて、
今夜は赤ワインを使う料理を作ったぞ。

2012_09_23_1.jpg

ビーフシチュー。
レシピは明日の昼間に、必ず。

昨夜お客さんから頂いたイタリア産のワイン『キャンティ(CHIANTI)』を使ったが、それが良かったのが物凄く美味しく出来上がった。

ワインの風味が良くてな。
お陰でビーフシチューを食べる時もワインが飲みたくなって仕方がなかったぜ(汗)

「オレは禁酒の必要はないから頂くよ」
「ああ、オレに構わず飲んでくれ」
「美味しい」
「良かったな。幸せそうな顔をしてるぜ」
「お前も本当は飲みたいんでしょう?」
「まあな」
「お前が不眠症になったのは不規則な生活も原因しているんだよね? 一時は夜更かしが治ってたのに、また最近は酷い時間に寝るようになった。年末には最高のワインで乾杯するんだから、それまでに治ると良いね。オレも協力するから」

オレは自分の意思の弱さに恥じ入りながら、「そうだな、ありがとう」と言った。
すると奴はニコリと笑って、「でも焦って早く治そうとはしないで。オレはお前に自分の身体を大切にして欲しいだけなんだ」と言った。

どうして夜に起きていたくなるんだろうな? まったく困った癖が付いたもんだ。

しかし、この辺りで本当に改善しようと思う。
好きな時に奴とワインで乾杯が出来ないのは辛い。本当は10月のインパの時もコロンビア号で乾杯したかったが、いつもいつも『今日ぐらいは特別に』という気持ちが延々と繰り返される悪循環を作っているので、今回は頑として我慢する事にした。

その決意を奴に話せば、「偉いね、お前なら出来るよ」と奴は言ってくれた。

奴は年末(実はある記念日があってな)の乾杯を心から楽しみにしているし、オレの身体を本気で心配してくれている。
だから、『オレなら出来る』と言える根拠はどこにもないが、奴の為にやり遂げたいので『やり遂げてやる』という意思を今までにないぐらいに強く持って、それを根拠としたい。

「年末までに治す。約束するから指切りしようぜ」
「オレの為に頑張ってくれるの? 嬉しいよ、それなら……たまになら夜更かしをしても良いよ」
「いや、甘やかすとオレは駄目だから」
「お前はそんなに甘えてないよ。外では頑張っているんだから、無理はしないで夜は楽しく過ごして」

オレはマゾだが、それでもやっぱり、優しい言葉を掛けて貰うと嬉しくなるものだ。
過激な命令にはゾクゾクするが、優しい言葉には心を動かされる。

という訳で、禁酒すると共に、過度な夜更かしは止めることにした。
過度というのは、翌日に仕事があるのに2時過ぎまで起きている事だ。
今後はほどほどにする。今度こそ本当に。

皆さんは毎晩、良く眠れているか?
途中で目覚めたりしないでぐっすりと熟睡して、そして爽快に目覚めるのが最高だな。

今夜もそんな眠りを経て、明日から始まる一週間を元気に過ごせるように応援しています。

そして楽しくて幸せな夢を見られますように。
おやすみ。

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猫心と秋の空
Sun.23.09.2012 Posted in 気軽な雑談
実家より、ごきげんよう。

急用があって誰もいない実家に来たのだが、旧パパの書斎を覗いたらシロ子とガーナ子が寝ていて、オレの顔を見るなりシロ子が物凄く嫌そうな声で「んな゙ーお゙お゙お゙お゙お゙ーーー」と長い声で鳴いた。そしてガーナ子も目をまんまるにしてオレを睨むように凝視した。

オレはあの猫達に何かしたか? 今日も美味しいササミのオヤツを持ってきたのにな(汗)
覗き見をしに来た変態とでも思われたのかもしれんな。

すっかり美人顔に戻ったガーナ子の写真を撮ってお披露目したかったが、さっきカメラを構えて再び書斎に入ったら、ガーナ子に「ハー!」と威嚇されたので諦めた。

今日はなんでオレはこんなに嫌われているのだろうな。
それとも天気が悪いからご機嫌ななめなのか? いつもなら二匹揃ってニャーンと頭を擦り寄せて来るんだが……寂しいぜ、それが楽しみで実家に来たのに(泣)

そんな訳で、今は実家にいる。

猫と遊べないのでさっさと奴の元に帰りたいのだが、妹がまだ戻って来ないので帰れない。と思ったところで帰って来た。このエントリーを上げたらすぐに帰ろう。

ところで今日の都内は雨降りだが、今朝は目が覚めた時には物凄く寒くて、奴と抱きしめ合いながら震えていた。

「寒いな」
「気温が変わりすぎだよ」
「貴方の肩が冷たくなってるぞ」
「ああ……お前の足も」

と、オレ達はそんな事を言いながらお互いの身体を撫で合って(足を絡め合って)、しっかりと休日の朝の情事にもつれ込んだ。

今朝は寒くて良かった。今後はこういうパターンが増えるだろう。去年と同じように。

その後、奴は先にシャワーを浴びる為にベッドから出た。
で、その時、妙に冷たい風が部屋の中をひゅーひゅーと通っているのに気付いた。

「あれ? エアコンが付いてる?」
「寝室のは何日か前から付けてないぞ?」
「でも付いてるよ。リモコンはどこだっけ?」
「……あれ? ないな」
「おかしいな。あ、あった、これ!」

ベッド脇のボードの上に置いていたハズのリモコンは、知らぬ間にそこから落ちたのか、ベッドの頭部に半ばシーツに埋もれた状態で発見された。

恐らく、そのリモコンのスイッチをオレか奴が(多分、奴)何かの拍子で偶然に入れてしまったのだろう。お陰で部屋の中は冷蔵庫のようになっていた。今朝はエアコンなしでも十分に風が涼しかったからな。

しかしまあ、そのお陰で今朝はたっぷりと出来たので良かった(笑)
これぞ結果オーライってやつだな。

あ、1分前に奴からメールが来たが、どうやら猫耳パーカーが届いたみたいだ♪

よしよし、早く帰ろう。
そして今夜は温かな料理を作って、ゲロルシュタイナーで乾杯だ!

ワインで乾杯といきたいところだが、オレは禁酒中だからな。
そうそう、奴に禁酒中なのに美味しいワインを頂いた事を話したら、

「飲むのが駄目なら料理に使えば良いじゃない」

と、まるでアントワネット様のような口ぶりで言われたので、下僕のオレはそれに従う事にした。

そんな訳で、今日は、『赤ワインを使う料理と言ったらやっぱりこれだろう!』という料理を作る事にした。
今日みたいな雨の夜にもぴったりだしな。

って事で、オレは久しぶりの手料理を頑張るぜ。
皆さんも今夜は美味しいものを食べて楽しい日曜日の夜をお過ごし下さい。

では、また夜に!

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ルージュマジック
Sat.22.09.2012 Posted in 恋愛
自宅仕事が終わった後に、ごきげんよう。

今日は本当は『渡辺さんと佐々木君の話』の続きを書きたかった。
だが多忙明けの休日だったせいか気力が出なくて書けなかった。冒頭の3行ぐらいしか(汗)

実はオレにはオジサマ好きな気があって、渡辺さんの事は個人的に嫌いではない。
ボストン君の事みたいに友人愛的に好きでもないが(笑)

だから結末を早く書いてしまいたいのですが、申し訳ありませんがあと少しだけお待ち下さい。
あのようなドップリとマニア漬けな話を楽しみにして下さる方もいらっしゃって嬉しいです。
今月中には書かせて頂きます。本当にありがとうございます。

では軽く、今日の出来事を。

昼間の買い物の時、奴が口紅を欲しがったのであるブランドのコスメショップに寄った。10月に参加を予定しているフェティッシュイベントの衣装に合わせた色が欲しいとの事で。

売り場に行けば定番の色に加えて新色もズラリと並んでいたので、取り敢えずゆっくりと選ばせて欲しいと店員さんにお願いした。

「ドレスは黒だったよな? じゃあ今度は可愛い感じじゃなくて色っぽい感じの色が良いな」
「うん、そうなんだ。この色が良さそうだけど、ここよりも薄暗い場所で見たらどんな感じになるかな?」

それまで奴は指に口紅のテスターを塗っていたが、それを唇に擦り付けて、大雑把に唇を赤く染めた。『唇に塗っても似合う?』とオレに訊くように首を傾げて。

オレは手に持っていたバッグを奴の顔の横に寄せて、それで影を作って口紅の具合を確認した。それから少し顔を寄せて小さな声で「似合うぞ、興奮する」と言った。

奴は満足そうにニッと微笑んだ。
そして素早く、ちゅっとオレにキスをした。

「これにするよ。買って来る」
「行ってらっしゃい」

バッグで遮っていたので店員さんには見られなかったと思う。だがああいうところには防犯カメラが幾つか付いているので見られたかもしれない。まあ、どっちでも良い(笑)

奴はその後、薄く(しかも下唇だけに半端に)口紅が付いたままの状態で街を歩いた。
「拭かなくて良いのか?」とオレは訊いたが、「少しでしょう? このままで良いよ」と奴は言った。『少し』であってもその姿のまま外を歩くのは、開放的で楽しかったのかもしれんな。

もっとも奴の唇はたっぷりと厚みがある上に赤いので、あれぐらいの薄さだとそれほど目立たない。『塗ってるな』とハッキリと気付けるのは、何度も奴の唇を眺めたり口紅を塗ってやった事のあるオレぐらいだろう。

そうそう、10月にはそちら系のハロウィンイベントにも参加を予定している。
10月はレジャーで忙しくなりそうなので、ちゃんと休日や有給が取れるように今月はしっかりと頑張ろう。

という訳で、
皆さんも今日は楽しい土曜日を過ごされたか?
明日の日曜日にもたくさんのラッキーとハッピーに恵まれるように応援しています!

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

<本日のムーミンお風呂セットの結果>
本日は昨日の分と合わせて2回やりました。結果は2回ともハズレでした。
『ムーミンのお風呂セットは都市伝説』そんな言葉がオレの頭に浮かびました(泣)

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休日のお楽しみはお化けに食べられました
Sat.22.09.2012 Posted in 気軽な雑談
休日の自宅仕事の合間に、ごきげんよう。

昨日は会食だったが、巨人のリーグ優勝戦があった為に皆さんが盛り上がって、終了予定時間が大幅にオーバーしてしまった。

オマケにレストランを出てお客さんを自宅までお送りしようとした時、いきなり土砂降りの雨が降ってきて一時的に道路が混雑した。

2012_09_22_1.jpg

そんなこんなで、帰宅したのは0時近かった。
昨夜は帰宅したら奴とたっぷり楽しむつもりでいたのに、奴はとっくに眠ってグーグーと寝息を立てていた。

今朝は今朝でオレが大幅に寝坊した為、目覚めてみたら奴は隣にいなかった。
オレは奴を呼び寄せたい一心で(そして目覚めのセックスにもつれ込みたい一心で)、寝室から「おはよう」と奴に声を掛けた。
だが奴は、「おはよう! 早く起きて来ないと朝食を片付けちゃうよ!」と言うばかりで寝室に戻ってきてはくれなかった(泣)

ああ、オレの密かな週末の楽しみが……。
この楽しみの為に昨夜は頑張ったのに。

だが奴はオレとは違って頭の切り替えがハッキリしているから、その気じゃない時には絶対に誘いに乗ってくれないんだよな。オレなんてその気じゃない時でも、(相手次第だが)すぐにノリノリになるんだが。

そういえば大昔には、オレは奴のそんな性質が理解しきれなくて、「応じてくれない時があるなんて本当はオレを愛してないんだろう!?」とかいじけたことがあった(汗)

今思い出せば恥ずかしい話だ。
だが当時は奴に夢中過ぎて、相思相愛の性愛とは誰もがそういうものだと思い込んで、奴も自分と同じように常に発情しているものだとばかり思っていた。

今なら判るが、欲情のペースって人それぞれなんだよな。
っと、話が逸れたので戻そう。

そうそう、ツイッターで宣言したが、オレは昨日から暫く禁酒する事にした。
理由は、最近ではアルコールに酔って眠るのが当たり前になってきて、飲まないと眠れない癖が付き始めたからなんだ。飲まないで眠ると夜中に何度も起きてしまうしな。

だが、決意したその日の内に、昨夜のお客さんからイタリア産の美味しい赤ワインを3本も頂いた(汗)

三日坊主にもならぬ内に決心が揺らぎそうだ。とても美味しそうで……。

飲んだら鞭100回とか、そういうペナルティを本気で作った方が良いのかもしれん。
いや、鞭では喜んでしまうので別のものじゃないと駄目だな。
オレの苦手な調教は、貞操帯と蝋燭と……なんて、実はそれも好きだから駄目だ。困ったな。

ところで、今日は午後から奴と買い物をした。

服をメインに買ったが、街中はハロウィンの装飾に溢れていたので、今夜のデザート代わりにこんなものを買ってみた。

2012_09_22_2.jpg

ハロウィンのアイシングクッキー。
黒猫お化けに奴は胸をキュンキュンさせていた(笑)

今夜は自宅で、ペペロンチーノスパゲティや生ハムの盛り合わせやトマトとモッツァレラチーズのサラダなどの、イタリアンを食べる予定だ。
アイシングクッキーは、その食後に紅茶や珈琲と一緒に頂こう。今年の『お家でハロウィン・パーティー』の打ち合わせをしながら。

そしてTDRハロウィンインパまで、あと二週間ほどになった!

残念ながら今日も猫耳パーカーは届かないようだが(1週間と予想していたが10日掛かるのかも)、パーカーに似合いそうな猫シャツなどは今日買って来たので、それを着た奴を想像しながらオレはニヤニヤしよう。

では、引き続き楽しい土曜日の夜をお過ごし下さい。
今夜も良い事がたくさんあるように応援しております。

時間があったらまた夜に!
ゲロルの結果のご報告もしないといけないしな(笑)

禁酒が成功すると良いね! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。ペナルティは何にするか本気で悩んでいます(汗)
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3人(2人+1匹)
Sat.22.09.2012 Posted in 恋愛
「うわあ~」

という奴の声がキッチンから聞こえた。

2年前のオレなら「どうした?!」とすぐさま奴の元に飛んで行ったものだが、今ではその声を出している時の状況が手に取るように判っているのでそうしなくなった。

「オレが片付けるぞ」

と言いながらのんびりと奴の所へ行けば、案の定、奴は猫様が吐いたご飯を足で踏みつけて、それをティッシュで拭き取る為に床に座り込んでいた。

「久しぶりにやっちゃった」
「その靴下を洗濯機に放り込んで足をシャワーで洗ってこい。床はオレが拭いておくから」
「ありがとう、任せた」

猫様は長毛種の為に毛玉が詰まりやすいのか、1ヶ月に1~2回程これをやってしまう。そして奴は、3ヶ月に1回程それを踏んでしまう。

猫様が食べるものには十分に気を付けているのだが、室内飼いで人工フードを常食としている限り、完全には治らないものなのかもしれないな。

「大丈夫だったか?」
「大丈夫だよ。いつものように吐いた後はすぐにケロっとしていたから」

オレは奴の服の事などを案じて『大丈夫だったか?』と訊いたのだが、奴は猫様の具合の事を言った。

まったく奴は猫様が好きだな。
オレ達は子供を作れないカップルなので、猫様は子供のようなポジションなのかもしれん。

もっとも、猫の年齢を人間に置き換えれば、11歳の猫様はオレ達よりもずっと年上だ。
普段は静かに部屋の中を見守っているようであり、そして何時かは、オレ達よりも先に逝ってしまうのだ。

そんな事を考えれば寂しくなるが、それは避けられない現実である事も忘れてはならない。

その時、奴はオレ以上に悲しんで何日も泣いてしまうのだと思う。
そうなったらオレは、奴を慰められるのだろうか?

奴は大の猫好きだが、猫様の代わりになれる猫はいない。
奴が祖国を飛び出してから唯一の家族として10年以上も一緒に暮らしている猫様は、当時の奴の葛藤や悲しみを一番近くで見ていた。だから血の通った家族と何ら変わりのない絆があるのだと思う。

たまに、奴と猫様が戯れている姿を見ていると、そんな事を考えてしまう。
先日は福島に住む猫好きの叔母から、こんなメールを受け取った事もあって。

『今はまだ大丈夫ですが50代にもなったら、不安で新しい猫を飼うことはできなくなります。私はそんなに身体が丈夫ではないから、幾つまで生きられるか判らないですからね。50代に飼った猫は70代まで生きていると思うから、その年令まで私が元気に責任を持って面倒を見られるか判りません』

オレはそんな事を考えたことは一度もなかった。
叔母さんも奴と同じように大の猫好きだから、最後の最後まで猫と暮らす生活をするのだと思っていた。

叔母さんには子供がいないので(旦那さんは10歳以上年上)、何かあったら猫を託せるあてがない。唯一の解決策としては、老いた時に猫に遺産を残して、そのお金で世話をしてくれる人を見付けることだけだ。

奴にしても、猫様の代わりになる猫はいないが、それでもオレは、奴との生活には常に猫も一緒であるように思えていた。

猫、猫、猫と、奴との会話にはしょっちゅう猫の話題が出てくる。
そして猫はオレ達を和ませてくれる。喧嘩をして険悪になっても、猫様はオレと奴の間をウロウロしたり、呑気にあくびをしたりご飯をねだったりする。それでオレ達は猫様を通して(喧嘩が有耶無耶になって)仲直りをする事も少なくない。オレと奴がこんなに上手く行っているのは猫様の存在も大きいのだと思う。

もっとも、誰だって老いた時の事を思えば何かしらの不安を覚えるものだ。
子供がいたとしても、その子が猫を引き取ったり、自分の面倒を見てくれるという保証はない。
だからオレや叔母さんの不安も、そうした中の一つに過ぎないのだと思う。

しかし、覚悟は決めておきたい。
『いずれはそうなるんだ』と心構えを持っておけば、今から猫に財産を残す人生計画を立てられる。そして、猫様が先に召されるという事も、オレは奴を支えていられるように今から受け入れておこうと思う。

それはいつ、どんな風に訪れるかは判らない。
そして奴の悲しみの深さはその時になってみないと判らない。

だが、オレも猫が好きなので、ずっと猫と暮らしていたいと思っている。
不安の為に心を背けたりしないで(どうせ猫は先に逝くから……と思ったりしないで)、大好きな猫と、猫が大好きな奴と、最後の日まで楽しく暮らす青写真をこれからも描き続けたい。

猫様と一生を共に過ごす事は出来ないが、一生忘れられない良い思い出を作る事はできる。

その時、奴が泣き止まなくなってしまったら、オレは猫様との楽しい思い出をたくさん語ってやろう。
だから本当にそれを語れるように、これからも毎日3人(2人+1匹)で楽しく暮らしてやろう。

という訳で、重たい話になって申し訳ない。
叔母さんのメールが妙に胸に引っかかってな。本当に、一度も考えた事がなかったから。

さて、奴の為に注文した猫耳パーカーはそろそろ届くはずだ。
届いたらすぐに奴に着せて猫可愛がりするぞ!

それから来月のTDRデートの為のコーディネートだ。
この週末は、猫耳パーカーに似合うアクセサリーとトップとボトムを選んで奴にプレゼントしてやろう。

では、皆さんも楽しい毎日をお過ごし下さい。
この土曜日と日曜日にはたくさんの良い事があるように祈ってます!

今夜もゆっくりと幸せな夢を。
おやすみ。

猫耳パーカーが届くのが楽しみだね! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。明日か明日かと待っています。届いたらお写真でご紹介します!(笑)
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おかえり、evianの猫たち
Thu.20.09.2012 Posted in 恋愛
シャワーの後に、ごきげんよう。

eviaの『猫ふせんメモ』はこの通りすべて無事だった。
心配して下さった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

2012_09_20_1.jpg

「ほら、これ」

とオレは奴に、さり気なく6種類を重ねて渡した。
奴は何を渡されたのか確認してから、「わあ、猫のメモ?!」と言った。

「付箋になってるメモなんだ。貴方は良く使うだろう?」
「使う。来月になったら買い足そうと思ってたけど、こんな可愛いのをもらえるなんて」
「使ってくれ」
「使う。ありがとう。でも、これってどうしたの? 買ったの?」

そこでオレは初めて、奴の為にebianを買った事を告白した。
こういうやり方って、オレみたいな恰好付けの激しい人間(あえて男とは言わない。女性にもこの手のタイプはいるからだ・笑)が良くやるよな。

「オレの為に6本も買ったなんて。ありがとう、大切に使う、大好きだ」

奴はそんな事を言ってオレをぎゅーっと抱きしめた。

こういうシチュエーションって何度味わっても良いものだ。
さすがに今ではもうデレデレはしないが、奴に喜んで貰えて良かったという気持ちが胸に広がる。

実のところevianの味はイマイチ好みではなかったのだが、6本も飲んだら少し好きになったかもしれない。

そしてその後、
奴の買って来たゲロルで『ムーミンお風呂セット』の応募を始めた!

結果は……。

祭りの屋台のクジってあるよな?
実は高額賞品の当たりクジなんて初めから入ってないんじゃないかと思うぐらい全く当たらない、あのクジだ。

応募の後、オレと奴はしみじみとそんな話を語ってしまった。
いや、屋台のクジと一緒にしている訳ではないんだが、冷静に考えてみれば『2000人にプレゼント!』って物凄く少ないよな。

応募期間は11月30日までなので、結構長い。
単純に2000個÷70日で計算すると、日に28個程度しか当たりが出ない事になる。

加えて、ムーミン人気は地味なようで実は固定ファンがかなりいる。
一体、11月30日までに(延べ数で)何万人の方が応募されるのだろうな?

「無理かな……」と奴はショボンとした。
「数億円の宝くじだって当たる人には当たるんだ。当たり数や人数なんて関係ない」とオレは言って励ましたが、あまり励ましになっていなかったかもしれん(汗)

その『当たる人』にならなくては意味がないので、週末は神社にご祈願に行って来よう。
自分の能力ではどうにもならない事は神頼みに限る(笑)

12月には奴と箱根(箱根神社と九頭龍神社と色々)に行く約束をしているが、今年は富士山が雪冠をかぶるのが早かったので今月でも良かったな。

まあ、とにかく明日も頑張ろう。
明日こそは必ず! と、当たることを信じてオレはやるぞ。

という訳で、今後は、
ムーミンのお風呂セットの結果はエントリーの最後に一行程度でお知らせします。<今日のムーミンの結果>とかいう項目で。

引き続きよろしくお付き合い下さいm(__)m

さて、忙しい木曜日が終わったぜ。
明日はもっと忙しい金曜日だが、無事に終わらせて奴と楽しい週末を迎えるぞ。

皆さんも充実した金曜日をお過ごし下さい。
そしてその夜には楽しく乾杯して下さい(笑)

では、今夜もゆっくりと幸せな夢を。
おやすみ。

ムーミンお風呂セットが当たるまで気長に付き合うよ! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。ありがとうございます、よろしくお願いしますm(__)m
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今朝の一人の情事
Thu.20.09.2012 Posted in 恋愛
今朝、奴は早い時間に家を出た。

オレが起きたのはその後だったが、それでもいつもより早い5時50分頃だった。

隣に誰もいない白いシーツを見ている内に、淫靡な気持ちが起こって自分の手で始めた。
朝に欲情するのは珍しくないが、今朝のように一人でベッドにいるのは珍しくて、その状況に興奮と好奇心を覚えて手の動きを止められなくなった。

明日は金曜日で、夜は奴と約束をしている。
だから明日まで待てば良かったのだろうが待てなかった。

すごく気持ちが良くて、達する時に声が出た。

そうしながらもその最中に不安が浮かんだ。
実はまだ奴は出かけていなくて、隣の部屋にいて、オレの声を聞いていたらどうしようかと。

羞恥心が湧いた。
そして浮気をしている場を覗かれてしまったような、おかしな罪悪感と奇妙な高揚感を感じた。

そういえば誰かが『自慰は自分とのセックス』だと言っていた。
ならばオレはオレ自身と浮気をしていたという事か。

そして言ってしまうが、オレは自分とのセックスが好きだ。
快楽だけで物語るのならば、自分とのセックス以上に感じるセックスはない。
どんな相手とのそれよりも感じる。だからオレは永遠に浮気をし続けるだろう。

だが、愛すべき大切にしたいセックスは奴とのセックスだ。
こちらも永遠に続けるだろう。
いつしか老いて肉体では出来なくなっても、心の繋がりの中でずっと。

ところで、
この今朝の出来事にはとんでもないオチがあってな。

その後ウトウトと気持ち良くまどろんでいたら、なんと1時間も過ぎていた!

奴が作ってくれた朝食を食べている暇もなく支度をして家を飛び出した。
裏道を車で飛ばしてどうにか遅刻は免れたが、思いっ切り危なかったぜ。この年でそんな理由で会社を遅刻したら余りにも恥ずかしい(汗)

『寝坊して遅刻するところだった。だから貴方が作ってくれたサラダは今夜食べる』
『昨夜も夜更かししてたでしょ? 今夜はお仕置きしてやる』

お仕置きは大歓迎だ。
今朝の消耗は夜には完璧に回復している。

何となく、遅刻寸前になった本当の理由は伏せておいた。
まあ、奴はオレのその姿を見るのが好きなので、言ってしまっても何の問題もないどころか、むしろ楽しんでくれるだろうがな(笑)

夜の刺激になるなら告白しよう。
その時には自分の手の中ではなく、奴の中に包まれながら。

という事で、残りの仕事を頑張ろう。

皆さんも充実した木曜日の午後をお過ごし下さい。
そして今夜も楽しく解放されましょう!

では、また時間に余裕があったら夜に。
短信でもゲロルの報告だけはするかと思います(笑)

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仔猫ちゃん、愛しているから出てこいよ
Wed.19.09.2012 Posted in 恋愛
「じゃあ、言うよ。4……」
「……68、と」

今日は5本のゲロルシュタイナーを買った。
そして奴と一緒にオレのノートPCでシリアルナンバーを打ち込んだ。

奴は数字を読む役。
オレは数字を打ち込む役。

二人もドキドキしながらやったので、妙に声がハキハキしていた。まるで体育の授業の掛け声のように(笑)

けれどそのノリの良さは幸運な勢いを感じさせた。
これはひょっとすると当選するのではないか!? とすら思わせた。

────。

およそ3分後。
オレ達はPCのモニターの前で脱力していた。

だが、奴はまだ良い。
オレなんて昨日と合わせてもう17回もこの画面を見て飽き飽きしたぜ(汗)

2012_09_19_1.jpg

手強いな。
明日はまた10本買わないと当たらないか?
それとも今は応募が始まったばかりで殺到しているので、一週間ぐらい間を空けるべきだろうか?

「どう思う?」
「そうだねぇ……」

と、オレ達はムーミンお風呂セット完全ゲット作戦会議を始めた。
こんな会議で本当に完璧にゲット出来たら世話ないんだが……と、そんな後ろ向きな発言は後ろ向きな結果を呼び寄せるのは止めておこう。

「一週間、間を置くか?」
「でも何もしない一週間があるのって勿体無いなくない?」
「だな。その間にくじ運ラッキーデーがあったら大変だ」
「じゃあ、毎日一本ずつ買って、一週間後に5本買うとか? 一週間ごとに5本買うんだ」
「それだと週に11本になるが、多くないか?」
「じゃあ4本。週に切り良く10本だ」
「そうしよう」

4本買うなら5本でも良いような気がするが、奴はキリ番が好きなのでそれで決定にした。

という訳で、明日から5日間はチマチマと頑張るぜ。

だがオレの性格からすると、チマチマやるのが面倒になって郵送でまとめ買いするかもしれん。
オレはやり始めると勢い付いて、ドカッとどんぶり勘定で事を進めないと気が済まないからな(笑)

だが、キッチンの中がゲロルだらけになりそうで困る。
それとも緊急用飲料水として使えるか?

「明日はオレが買って来るよ。帰りは遅くなるけど、良い?」
「任せた。オレが買っても当たらなかったけど、貴方が買ったら当たるかもしれないな」
「ふふ、当たったら良いな。お前も喜ぶでしょう?」
「もちろん。あ、キスしたい」
「キス?」

理由が把握できなくて戸惑う奴に、オレはキスをした。
幸運を招く祝福のキスの意味で。
これできっと明日は大丈夫だろう。

……大丈夫だよな?
楽しい場所に幸運来たり、だ。
もうあの『残念・・・GEROLSTEINER☆』の画面は見たくないぞ(汗)

そしてオレは奴に、6種類揃ったevianの猫ちゃんの付箋をプレゼントしようとした。
だが何故かカバンの中にない!!

どうやら6種類揃った後に行った場所に忘れてきたようだ。

明日行って、まだそこにあったら良いんだが……今日はちょっとした事があって上の空だった時があってな。間抜けな事をやっちまったぜ。

明日は、ムーミンのお風呂セットが当たって、無事にevianの猫ふせんが見つかりますように(汗)

皆さんも明日はスーパー強運であるように応援しています。
やること成すこと全てが良い結果となりますように。

明日の木曜日が終われば週末が来るぜ。
今週は月曜日が休みだったから週末になるのが早くで嬉しいな(笑)

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

★6種類の猫の付箋が迷子になりませんように! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。今日は本当にボケていました。明日はどうか見付かってくれますように!(汗)
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現実の快楽と妄想の快楽
Wed.19.09.2012 Posted in 恋愛
夕方の休憩時間に、ごきげんよう。

昨夜は凄い雷だった。
雷鳴はそれほどではなかったが、眩しい雷光が絶えず走っていた。

それはオレがベッドに入る頃だった。
奴は既にベッドに入って目を瞑っていたが、瞑っていただけで起きていた。

「雷が眩しい」

とオレは呟いて奴の腕に抱き付いた。

奴の眠りの邪魔をするつもりはなかった。
だが、あんなにも雷光が美しい夜にすぐに眠ってしまうのは惜しくて、一言だけでも奴に付き合って欲しくて、つい口から漏れてしまった感じだった。

奴は軽く笑ってオレの髪を撫でた。
そして、「キレイなの?」とオレに訊いた。

「キレイだぞ」
「怖くない?」
「いいや」
「怖いなら眠りに就くまで抱いてあげようと思ったのに」

奴はもう一度笑ってオレを抱き寄せた。
だが逆にオレは苦笑を浮かべて、「おやすみ」と言って奴にキスをした。

奴は深い意味もなく『お決まりの冗談』で言ったのだと思う。
奴はオレとは違って、恐らく今はもう気にしていないのだろうから。

オレはかつて、数回だけ奴に抱かれた事があった。抱擁とかオーラルの意味ではなくインサートの意味でだ。

だがダメだった。
過去のブログには書いたが、数分も続くとどうしてもその部分が不快になって、回を重ねる毎に気乗りしなくなった。

奴に欲しがられた時は躊躇はあったものの嬉しかったし、それ以前にも願望はあったのだがな。
願望は今でもあるのかもしれない。今でも自慰の時には自分が受け身になる事があるのだから。
けれど現実は都合の良い妄想とは違って、その行為はオレを満足させてはくれなかった。

奴は喜んでくれたし興奮してくれた。
だがオレが何かと理由を付けて断ったり中断させたりを繰り返している内に、オレの本音に気付いて遠慮するようになった。

オレは奴に謝った。身体がどんな反応を示すか正直に話して、それで奴は理解してくれた。

奴との付き合いが壊れるんじゃないかと怖かった。
オレ達は快楽に貪欲で、快楽の中に愛や生命や美意識の躍動を見出していたから(決して快楽が全てという意味ではありませんが)、お互いの性への欲求にすれ違いが生じるのが怖かった。

だが幸いな事に大丈夫だった。

それ以来奴は、フェティッシュとか女装とか騎乗とか鞭とか、そんな事でオレへの支配欲を満たすようになった。そもそも奴は受け身になる事自体にかなりの快楽を感じる肉体を持っていたので、その点では非常に救われた。

もっとも、これから先もそうである保証はない。
奴が女性と付き合っていた頃の快楽を、愛しかったと思い出さないとは限らない。

なーんて、たまに不安になる事もあるが、奴は「それなはい」とキッパリと言っているので信じている(笑)

『だったらわざわざ悩んでいるみたいにブログに書くなよ!』と言われそうだが、昨夜はそんな出来事があったので、数カ月ぶりにその件に触れてみた。

妄想の中では大丈夫なんだけどな。
現実と妄想の違いって大きいよな、ってそんな事は当たり前か。

という訳で、今日も結局ノロケになった。
最後まで読んで下さってありがとうございました(笑)

だけど恋愛って楽しいだけのイベントじゃないからな。
一緒にいれば色々な困難や不安にぶち当たるし、自分が折れなくてはならない時もある。
この件に関しては奴が折れてくれた。心の底から有難いと思っている。オレも自分が折れるべき時が来たら奴のように寛大になろうと決めている。その時には自分のプライドよりも、奴との人生を守るプライドを優先する。

さて、仕事が終わるまで、あと数時間だ。
皆さんも最後まで頑張って下さい。そして今夜も良い事があるように応援しています!

では、時間があればまた夜に。

今夜もゲロルを買って帰るぞー!

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遊びじゃない、真剣なんだ
Tue.18.09.2012 Posted in 気軽な雑談
眠る前なので、短信にて。

今日の帰り、12本のゲロルシュタイナーを買った。
そしてさっそく応募してみたんだが、なんと12回ぜんぶ外れた(泣)

気合を入れてやらないとダメだな。
ゲロルの懸賞は遊びじゃない。本気のゲームだ。その真剣な気迫を持ってこそ初めて当選できるんだ(判りませんが)

12回もやれば1回は当たるだろうと楽観していた自分が恥ずかしいぜ。
明日からオレは昼ご飯代を削ってゲロルを買う!

だが11月30日までに、いったい何本のゲロルがキッチンに並ぶのだろうな?(汗)
しかしここまでやったらもう後には引けない。奴に貢ぐまでやり続けるぞ!

ゲロルを買う理由を話したら、きっと奴は『気持ちは嬉しいけど……』と言うかと思った。
だが意外にも、「オレの為に? ありがとう!」と言った。

幼い頃の思い出の詰まるムーミンは、奴にとって別格らしい。珍しくオレが浪費をしても怒らない。

ムーミンのお菓子は手に入らなかったからな。今度こそ必ず手に入れてやるぜ。

今夜は久しぶりに奴と一緒にベッドに入る。
ってもう奴は先に入ってしまったな。まだ眠ってなければ良いが(汗)

奴に置いて行かれないように、オレもおやすみなさい!

こんなに雨の降る寂しい夜には、ムーミン谷でムーミン達と和気あいあいと温泉に入る夢でも見たいぜ。

エッチな夢も見たいが、それは週末に、夢ではなくリアルでゆっくりと(笑)

では、皆さんも楽しくて幸せを夢を。

今日もオレの雑談に付き合ってくれてありがとう。
明日も良い事がたくさんあるように応援してます。

おやすみ!

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貴方にムーミンを捧げたい
Tue.18.09.2012 Posted in 恋愛
連休明けの多忙が一段落して、ごきげんよう。

16時近くになってようやく昼休みを兼ねた休憩になったが、オレは書類のチェックや電話ミーティングがあったので、まともなご飯を食べている暇がなかった。

「何か買って来ましょうか?」とバイト君に言ってもらったので、『銀だこ』をお願いした。

そして、猫好き友達から『PAUL&JOEのふせんメモ』のキャンペーンをやっているという情報があったので(ありがとうございます!)、「コンビニでevianも買って来て貰って良いかな? 打ち合わせ中も飲みたいから、3本」とお願いした。

猫だぜ、猫のふせん。

これを見た瞬間オレはピンと来た。
奴に貢がねば! と。

オレは好きな人には非常にマメになるタイプだが(もともと誰かに尽くしたいマゾなので、付き合いだすと自動的に奴隷化して貢ぎまくる)、奴に対しては本当にマメだよな。

奴はああいうチマチマとした小物が好きなので、オレはしょっちゅう猫とかムーミンとかニャンコ先生のオマケ付きのものを買い漁っている。

はじめは恥ずかしかったが今ではもう慣れたぜ。
数ヶ月前にはニャンコ先生のポーチが付いているとかで生まれて初めて少女漫画雑誌を買ったが、その時に物凄い恥ずかしさを感じて、それ以来なんでも平気で買えるようになった。調教大成功たったな。

そうそう、ムーミンといえば、
ゲロルシュタイナー(ドイツの天然炭酸水)では本日18日から『ムーミンお風呂セットプレゼントキャンペーン』が始まる。

この情報はツイッターで知りました。
ツイートして下さったt様に感謝申し上げますm(__)m

ちょうどオレが一番飲んでいる炭酸水はゲロルだからな。きっとこれも『奴に貢げ』という天の啓示なのだろう。

今日から毎日ゲロルを買って地道に応募しよう。
そして『ムーミンのお風呂セット』を当てて、それを持って奴と広いお風呂のホテルに行って、男ソープごっこをして遊ぶんだ。

オレがソープ坊(ソープ嬢の男版ってこれで良いんだろうか?)になって、奴はお客さんだ。
オレは三つ指をついて奴を迎えて、そして……と、まだまだ秋の発情期はちっとも収まってくれないらしい。今夜は早く帰宅して励むか(笑)

という訳で、オレは暫く水(evianとゲロル)に溺れる日々を送る事になった。

evianの『猫のふせんメモ』は、この通り三種類手に入れたぞ。
あと残りの三種類は明日中にゲットして奴にプレゼントしよう。

2012_09_18_1.jpg

『ムーミンのお風呂セット』を見事に当てたら、その時はブログでお披露目します。

ソープごっこの妄想にニヤニヤするよりも先に、まずは当てる事だ。顔を引き締めてキリっと応募するぜ。
今日からの応募生活、皆様にも応援して頂けたら嬉しいです(笑)

ところで、
『銀だこ』だが、やっぱり6個は少ないぜ。

「足りないよな」
「2個なくなるだけで凄く足りなくなりますね」

と、オレはバイト君と話しながらモグモグと食べた。
で、その後、バイト君のおやつである『じゃがりこサラダ』をもらって食べた。

10歳も年下の男の子からおかしをもらうなんて(泣)
後日、何か美味しいものを奢ってあげないとな。もっとも今日の銀だこはオレの奢りだったが。

さて、移動の時間だ。

今日は皆さんも忙しい思いをされている方が多いだろうな。
午後にも良い事があるように応援しています。

では、また時間があれば夜に。

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Chanmery is non-alcohol carbonated drink.
Mon.17.09.2012 Posted in 恋愛
シャワーを浴びてすっきりしたところで、ごきげんよう。

昨夜は奴と二人で、ハーフボトルとフルボトルをカラにした。
ワインはそれほどアルコール度が高くないので、かつてはそれぐらい飲むのは普通だった。
だが最近ではグラスで2杯前後飲む程度だったので、後半には2人とも酔いが回っていた。

「心臓がドキドキしてるぞ」
「あはは、そこは心臓じゃないよ」
「じゃあ、なんていうところだ?」
「お前さ、オレにエッチな事を言わせたいんでしょう?」

なんてお決まりのエロ会話をしながら、オレ達は乳繰り合っていた。

平和だよな。
というかオレ達は、酒盛りでこうならない方がおかしいぐらい好きもの同士なんだ。もっともそうなるのは、欲情した時の相手の身体とか具合とかやり方とかが大好きだからなんだけどな(笑)

久しぶりに、飲みながらしようと思った。
奴と付き合い始めの頃には良くそれをやっていた。
あの頃のオレ達は、お互いの身体で激しい欲求を解消しようと思いながらもまだ照れや遠慮があって、それを無くす為に泥酔セックスを提案したものだった。

「もっと飲めよ」
「お前も」

身体を重ねながら、グラスを寄せて、口移しで、かなりの量を飲ませ合った。
ワインだけでは足りなく思えて、オレは途中からウイスキーも飲んだ。

だが、調子に乗りすぎた。
すっかりアルコールを控えるようになった今はもう、真夜中にかつての量を飲んで悩ましい情事に持ち込むのは無理なのだという事を、もっと早く気付くべきだった。

オレの手の中で、奴のものがみるみる内にしぼんでいった。ふにゃふにゃ~っと。

そして奴は「ごめん、飲み過ぎた。無理みたい」と言って、申し訳なさそうにオレの頭を撫で撫でした。

いや、調子に乗ったオレが悪かったんだ。貴方が謝る必要はない。

だがあの虚しさは、『手の中でふにゃふにゃ~』を経験した事のある方にしか判らないだろう。
オレはギンギンに興奮しているのに、奴は潮が引くように醒めていってな。
で、オレが必死になって舐めてもさすっても、『もう無理だって言ってるのに』と全身で言っているかのように無反応なんだ(泣)

「……寝るか」
「うん」

奴はそそくさと布団に入って目を瞑った。
あんなにさっさと去って行くなんて、物凄く眠かったのだろうな。遠慮も恥じらいもなくサッと一瞬でパンツを上げていたしな。

だがオレは、(元から酔うと眠れなくなる体質に加えて)不発に終わった為に悶々としてしまって、布団に入ってもまったく頭が冴えて眠れなかった。

仕方がなく、一人で起きて自分の部屋でパソコンを起動させた。
エロ動画を観ながら一人でしようと思ったが、昨夜に限ってはそれもなんだか嫌でな。

だからメールを打ったり、ニュースサイトやツイッターで政治情勢のチェックをして、それからツイッターフレンドさんと少しだけお話をして、その内に眠気が来たので何とか眠れたという次第だった。

という訳で、
昨夜は賭けをしなくて良かったぜ。
何となく嫌な予感はしていたが、当たったな。

これからはどんなに美味しいワインが手に入ったとしても、ほろ酔い以上は飲まないと誓おう。

昨夜みたいに飲んで良いのは一人の時だけだ。
それとも、奴とはシャンメリーだけを飲むようにするか?

お酒な好きな皆さんも飲む加減にはお気を付け下さい。
大切な日にはアルコールに飲まれることなく、上手くセーブする事をお忘れなく。

彼氏のをずっと握っていれば加減が良く判るかもな?
少しでもふにゃっと来たらストップだ! あとはグラスを置いて、さっさとベッドにもつれ込んでしまいましょう!

まあ、ふにゃっとしたらもうアウトかもしれないけどな(汗)

下ネタエントリーを最後まで読んで下さってありがとうございました。
明日も皆さんが超ラッキーであるように応援しています。

では、今夜も楽しくて幸せな夢を。
おやすみ。

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捕まえて拘束して、濡れるまで
Mon.17.09.2012 Posted in 恋愛
大雨の中に洗濯物を放置して二度目の洗濯をしながら、ごきげんよう。

やっちまったぜ。
おまけに午前中は、雲が切れて晴れになったので傘を持たずに外を歩いたらザーっとやられた。

油断したな。
それとも昨日のエントリーで雨を甘く見たせいか?
先日の幸運(一滴の雨にも打たれなかった)から一変した今日の状況に、何だか面白くなってニヤニヤと笑った(笑)

「しばらくこんな天気なのかな?」
「(関東は)木曜日まで降ったり止んだりするみたいだぞ」
「傘、今度からはちゃんと持って行って」
「参ったぜ。もう降らないって思ったのにな」

念願の雨に捕まってオレは愉快な気分だったが、その心情を説明するのはちょっと難しいので、奴には「参った、参った」と繰り返しておいた。

ところで今日はディズニーストアに行って、来月に予定しているインパのパスポートを購入してきた。

オレと奴の分は既にあるので、追加を2枚。
実は今月末に奴の親しかった友人夫婦が日本に来られる事になって、TDRをご案内する事になった。

オレと奴は仲の良い友人という事にして会うのだが、あはは、めちゃくちゃドキドキするぜ!

宿泊先は部屋は違うが同じホテルだしな。
事実上のTDRダブルデートになるので、以前のように何の予備知識もないままインパするのだけは止めよう。奴に恥をかかせてしまう。

それにしても、オレ達がTDRに行くようになってもう1年2ヶ月以上になるんだな。
一番最初に行ったのは、去年の7月7日で七夕だった(今、その時に宿泊したホテルのカードキーを見て思い出した)

あの時はボストン君に優待券を貰って行ったのだったな。
オレの年齢ならまだ遊園地も楽しいだろう、って。懐かしい。

それまでオレ達はTDRなんてほとんど縁のない場所だった。だが行ってみたら物凄く楽しくて、今ではシーズンごとに通うようになった。

来月は、その時と同じホテルに宿泊を予定しているので、一周年記念でもやるような楽しみを感じている。
実際、良い記念日になるように楽しんで来たいぜ。
ハロウィンダンスをちゃんと覚えて、パーク内で奴にプレゼントするものを考えてな(これは奴のご友人にもオススメする予定だ・笑)

プレゼントは、やっぱりアレか?(笑)
アレを贈ってしまったら、もうその夜は奴に女王様になってもらわないとな。

2012_09_17_1.jpg

写真は去年宿泊した時のものです。

「ところで、今夜は何を食べる?」
「そうだな……。何でも良いけど外食はもう嫌だな」
「じゃあ家で何か作ろう」
「手間のかからない簡単なものにしない? 夜もゆっくりしたいし」
「サンドイッチ? それか、しゃぶしゃぶでも良いぞ」
「豚しゃぶ!」

ということで、これから奴と一緒に豚しゃぶの材料を買って来る。
それにしても奴は本当に豚さんが好きだな。明日の弁当にもアスパラに巻いて入れてやるか(笑)

空は晴れたが、まだ油断してはならんよな。

皆さんも外出の時には傘をお忘れなく。
引き続き楽しい休日をお過ごし下さい。

しまった、昨夜の事を書くのをすっかり忘れていた(汗)
それはまた夜に!

★今日は雨に濡らされて良かったね! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。しっかりと濡らされました。心地良く気持ち良く、オレのシャツが透けるまでエロティックに(笑)
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赤葡萄と白葡萄の祝宴
Sun.16.09.2012 Posted in 恋愛
秋になったせいかワインが美味しい。

夏の間は忙しかった所為もあって控えていたが、気候が秋めいてからは飲むのが止められない。
飲むと言ってもグラスに1~2杯やる程度だ。しかも3日続けることもない。

だが奴はさっき、「連休中なんだし、今夜ぐらいは飲みたいだけ飲んだら?」と言った。
しかし昨日と今日は性的な消耗が激しかったので(笑)、飲みたいだけ飲んだら酔い潰れてしまいそうに思えた。

「酔い潰れるぞ。実は、今も少し眠いからな」
「潰れたら良い。先週は忙しくて余り眠れなくて、また眠れない癖が出て少し不眠症になっているでしょう?」

奴には隠していたんだが、バレバレだったようだ。
奴は良く見ているよな。ああ、その通りなんだ。

オレは内緒事が好きだが、それを暴かれるのはもっと好きだ。
だから今夜は奴の言った通り潰れるまで飲むことにした。

「じゃあ、このボトルだけじゃ足りないな、貴方も付き合ってくれるんだろう?」
「スーパーのワインで良いなら買って来てあげる。ちょうど果物を買いに行こうかと思っていたから」

奴はオレを抱き寄せて頬にキスをした。
オレは頷いて、「赤ワインが良いな」と奴に買い物をお願いした。

2012_09_16_1.jpg

15分ぐらいして奴は帰って来た。
美味しそうな白葡萄(黄玉)と、美味しそうなスペインの赤ワインを手にして。

「赤葡萄と白葡萄がこんな形で買われてくるなんて」
「もう時間が遅くて、美味しそうな果物はこの葡萄しかなかったんだ
「サッパリしているから、案外赤ワインにも合うかもな。ありがとう。オレが葡萄を洗ってくるから、お前はソファに居てくれ」

赤ワインを飲みながら葡萄を摘むのは初めてだが、なかなか心地良く酔えそうじゃないか?
実は先日の暑い日、あずきバーを食べながらスパークリングワインを飲んだが余り合わなかった。って当然か(笑)

あとは、家にあるクラッカーや野菜チップスを出して酒盛りを始めよう。
今日は個人的に良い事があったので、それも祝福しながら。

ということで、乾杯。
酔い潰れるまで飲んで思いっ切り熟睡するぞ。

……だが、何しろ今は秋で他の欲求も旺盛なので、途中から他の事を始めてまた午前2時ぐらいまで起きているかもしれない(笑)
まあ、どちらになっても、美味しい酒を心行くまで飲んで楽しむのだから大満足だ。

皆さんも今夜は、楽しい休日の夜を遅くまでお過ごし下さい。

そして寝潰れる時には幸せな夢を。
おやすみ。

★どれぐらい飲んだのか明日教えてね! と思われる方はバナーのクリックをお願い致します。奴と二人で二本いけるかな? その前に潰れるかな? それとも? さあ賭けようぜ! なんて(笑)
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雨はオレを捕まえない
Sun.16.09.2012 Posted in 恋愛
半端な時間に、ごきげんよう。

雨が降ってきて思い出したことがあったので、昨日の続きを少々。

昨日も実家方面では雨が降ったり止んだりしていた。
ずっと天気雨だったが、一時はかなり強く降っていた。
けれど奇妙にも、オレは一滴の雨に打たれる事もなく母の面会や買い物を済ませることが出来た。

それはちょっと不思議なぐらいだった。
雨はオレが室内や乗り物に入ると降って、外に出ると止んだ。
それが余りにもピタリと続くので、ただ偶然なのだろうが、雨がオレに遠慮してくれているようにも思えた。

「それとも嫌われて避けられていたのかな?」
「嫌っているなら大降りにして困らせるでしょ? お前は雨に濡れなくて助かったんだから好かれていたんだよ」

奴とは晩ご飯の前にもセックスをしていたが(本当に昨日はしてばかりだった・笑)、一区切り付いた後、オレ達は暫くベッドに転がったままそんな話をしていた。

「そんなに好かれているなら捕まって濡らされたかった」
「激しいのが好きなお前らしい欲求だね。そうしたらお前は、その場で悶えていた?」
「パンツを脱いでいた」
「そして?」
「こうしていた」

オレは身体にかけていた毛布を退かせた。そして露出させたモノを握って、奴の目の前で手を動かした。

「通報されちゃうよ?」
「施設の近くに大きな空家があるだろう? あの荒れた庭のススキに隠れて」
「ああ、それなら……気持ちが良いかもね」
「濡れてきた」
「雨は降ってないのに」

オレが舌を見せて自分の唇を舐めると、奴はキスをして来てオレの舌に噛み付いた。
それが容赦の噛み方だったのは、奴もまたオレと同じぐらい興奮した証拠だった。

雨はオレを捕まえてはくれなかった。
オレは心の奥で、密かに、太陽の光を浴びたあの眩しくて温かそうな雨に打たれたいと思っていた。

ところで昨日は、一昨日のエントリーに書いた通りにプラネタリウムに行って来た。

今の季節(秋)の空しか写してくれないかと思ったが、夏の空もちゃんと投影してくれた。
そしてその後の番組の『銀河鉄道の夜』でも、赤く輝くアンタレス(蠍の火)を見せてくれた。

オレは、夏の空の蠍座のアンタレスに最も心惹かれる。優しそうで、妖しそうで。
宮沢賢治もアンタレスが好きで、「ルビーよりも赤くすきとおり、リチウムよりもうつくしく酔ったようになって、その火は燃えているのでした」と書いている。

あの星を見ていると真紅のルビーを嵌めたカフスやアクセサリーが欲しくなる。
それを身に付けたところで、あの色はオレには似合わないのだがな。
それでも欲しくなるのは、『好きなのに似合わない』という、オレの手には届かない焦がれを抱いているからなのかもしれない。

ああ、そうだった。
そんな事を考えていたら、昨日の雨に降られなかったのが寂しく思えたんだ。思わぬ相乗効果だった(笑)

だけど、何なんだろうな、このロマンティックな乙女ぶりは。
いや、乙女でもそこまでの事は考えないような気がして笑えるぜ。

で、今日も雨が降った。
だけど今日も雨にフラれた。降られたのではなくな(笑)

奴の言うように、雨に濡れないのは幸運なのだろうけどな。
それに文句を垂れるオレは、とんでもない欲張りなのだろう。

さて、今日もこれから外出だ。

やっぱり連休って良いな。
泊りがけで何処かに行きたいとも思ったが、10月と11月には仕事の都合で個人的な連休が平日にあるので、その時に行く事にした。TDRのハロウィンにもな。

では、皆さんも引き続き楽しい日曜日をお過ごし下さい。

時間があれば、また夜に!

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理不尽な愛を感じながらも時間は流れていく
Sat.15.09.2012 Posted in 恋愛
「出かけないといけないから、あんまりゆっくり出来ないよ……」
「それでも良い。今すぐ抱きたい」

そんな会話から始まった休日の朝のセックスだった。
だが、25分後には奴の言っている事は360度変わっていた。

「いやだ、これで終わりにしないで! もっと、もっとして!」
「時間は大丈夫なのか?」
「こんな時に時間の話をするなんて、お前は!」

そしてオレは往復ビンタされた。奴に馬乗りにされてな(汗)

激しいのは歓迎だ。
ついでに理不尽なのも良いぞ。
もうそういうのを含めてオレを滅茶苦茶にして翻弄してくれ。マゾなオレはそれでも、いや、ますます貴方を愛しますから。

「20分で着く?」
「とにかく急いでみる」
「ごめんね」
「あはは」

オレは奴を車に乗せて目的地まで送ってやった。
これから人と会う奴は2分でシャワーを浴びたが、オレはパンツを穿いている暇もなくノーパンで車のエンジンを掛けた。

あんなに慌ただしい朝は生まれて初めてだったかもしれん。
奴はギリギリ遅刻を免れたが、もう今朝みたいなセックスは……またしてみたい。

時間に追われながらのそれはなかなかスリリングだったからな。
これが終わったら奴とは早急に別れなくてはいけないという心境もドラマティックだった。

そして、理不尽なビンタと叱咤も、「もっとして」と言いながらもオレの息子を締め付けまくる奴の小悪魔ぶりも、物凄く刺激的で気持ち良くて骨髄の奥までビンビン来た。

その後オレはシャワーを浴びて実家へ行った。ちゃんとパンツを穿いてな。

そうしたら叔母さんの息子さんも来ていて(男性生殖器のことではなく本当のご子息。叔母さんに付いていたら大変だ!)、お互いに朝食を食べていなかった事から二人でブランチに行く事になった。

彼は17歳の高校生だ。
食べたい盛りのようでな。
「何が食べたい?」とオレが適当にレストランの名前を上げると、
「ケーキバイキングに行きたい!」と彼は答えた。

1食目からケーキかよ! とオレは思ったが、そこにはサンドイッチやサラダやパスタも豊富にあるし、オレが名前を上げてしまった責任もあったので連れて行く事にした。

そして、一緒に食べた訳だが。
いや、食べるのなんのって。

彼ははじめからケーキを皿にいっぱい持ってきた。
そしてそれをぺろりと食べて、「お代わりを持ってくる」と言ってまたも皿いっぱいのケーキを持ってきてぺろりと食べて、次にパスタとカレーを持って来てぺろりと食べて、次にアイスクリームとチョコレートフォンデュに付けたフルーツを……。

……彼の食いっぷりを思い出したらまた胃が重くなってきた(汗)

オレはと言えば、パスタとサンドイッチを一皿分ずつ食べて、一口サイズのケーキを三切れ食べて、後はわかめスープを飲んで「ごちそうさま」だった。

1食目の食事だったので、そんなにたくさん食べたくもなかったしな。
だが、そういえばオレも、学生の頃は朝からよく食べたように思う。
たまにだが、朝っぱからカツ丼や鉄板焼きステーキやケーキを食べた事もあった。

これが年齢の違いというものなんだろうな。
オレはまだ若いつもりでいたが、10代の少年と比べれば、もうまったくそうではないことを思い知らされた(汗)

「ここのお店良いね! ケーキも料理も美味しかった」

と、高校生の彼は食後の珈琲を飲みながら言った。

そこは少々お値段の張るブッフェだったが、彼は十分に元を取った。オレや仕事仲間が行っても元を取るほど食べられないので、彼の快挙にちょっと良い気分になった。

だからオレは、「奢ってやるから、今度は彼女と一緒に来て良いぞ」と言ったのだが、彼は、「彼女なんて興味ないから作らない」と言った。

そういえば以前も彼は似たような事を言っていたが、最近は年頃になっても異性に興味を持たない子が少なくないのかもしれんな?

で、同性愛者って訳でもなく、キレイな男の子のファンになったり(その子も携帯の待ち受けにゲームの中性的な美少年キャラの画像を入れている)、自分の体毛を嫌ったり、正統派ロリータ美少女のドレスにうっとりしてみたり、男の娘になってみたがったりするようだ。

最初にそれを知った時にはちょっとおかしな気分になったが、まあ、それもアリだよな。

と言うか、オレも似たようなものだった。
バレエ教室の先生にうっとりしたり、有名な舞踏家や音楽家に本気で恋焦がれたり、舞台メイクに興味を持ったり、ドレープや羽根をあしらった古風な衣服に憧れたり、自分の容姿をもっと自分好みにしたいと思ったりしたものだった。

けれど決定的に違うのは、それでも彼は精神的にも(潜在的にも?←これは判らない)同性愛者ではないという事だ。オレが学生だった時代には明らかにいなかったタイプである。

しかし、人間なんて生活や社会の環境によってどんどん変わるものだ。個性も、その次代に合った(適応した)ものが次々に生まれてくる。
だから過去と比較していちいち疑問や違和感を感じていては、1秒たりとも止まらずにやって来る新しい時間の流れに置いて行かれる一方となるのだろう。

おっと、話が長くなったのでこの辺で。

ちなみに、彼を実家まで送った後は、オレは奴を待ちながら洗濯や掃除をした。
そして奴が帰って来て……その続きはまた次回に(笑)

では、引き続き楽しい土曜日の夜を。
今夜もオレは恋焦がれる夜を過ごすぞー♪

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ワインスコール
Fri.14.09.2012 Posted in 恋愛
奴が眠ってしまったので、ごきげんよう。

ははは、先に寝られてしまったぜ。
この不完全燃焼の寂しい気持ちは、一体どこにぶつけたら良いんだろうな?

金曜日の夜に美味しいご飯を食べて、ムード満点にアルコールを飲んだら、その夜は朝まで楽しむのが恋人達のルールなのにな(汗)

あぶれたぜ!

だが仕方がない。
今週は奴の学校がイベント準備期間に入って、その忙しさに度々目を回していたからな。
オレも今夜は理解ある大人ぶってやろうじゃないか。

それでも奴は、さっき眠る前に、「明日は一日中楽しもうね」と言っていたので、それで大満足としておこう。
オレは明日の朝には子供に戻って、奴の身体を相手に我侭し放題になるだろうけどな。

まあ、実を言えばオレもちょっと飲み過ぎた。
同じホテル内の、シャンパンバー、寿司屋、メインバーと、3軒続けて飲めば酔って当たり前か。最近はあれほど飲む事もなかったしな。

だが、今夜は最高に楽しかったぜ。
「真昼の情事に乾杯!」と小声で言って、良く冷えた白ワインで乾杯した。

2012_09_14_0.jpg

ワインばかりでなく、板さんのオススメする料理は全てご馳走になったぞ。

中でも、10cmはある大きなサザエの壺焼きは美味しかった。
梅のソースで頂くハモも、松茸の土瓶蒸しも美味しかった。あんなに美味しく感じたのは、楽しく乾杯した後だったからだろうな。

ちなみに奴は、そういう料理よりも握り寿司を美味しいと言って食べていた。
松茸って、一般的に欧米人の口には合わないみたいだな。あんなに艶っぽい良い香りがするのに。

2012_09_14_2.jpg

「もうお腹がいっぱい。でもまだ帰りたくない」
「ゆっくり飲めるところに行くか。この隣のバーなんかどうだ? 暗いから落ち着くぞ」
「行く」
「今夜は貴方を酔わせてやる」

という感じて人目を気にしないで飲めるバーで飲んだが、ちょっと飲ませすぎた。
奴は目をトロンとさせて悩ましい事を言うようになって、オレは散々興奮させられた挙句に放置された。

「お前にキスしたい」
「オレもしたいぞ」
「愛してる」
「オレも愛してる」

ピアノの生演奏をBGMにそんな睦言を囁き合えば、あとは……という筈だった。
だが会計の時には奴は半分寝ている状態でな。タクシーの中ではオレの肩に寄りかかってスースー寝息を立てていた(汗)

「おーい、帰ったら激しくセックスするんじゃなかったのか?」
「んー……して」
「してって、オレが一人で勝手にするのか?」
「したいよ、したいんだ……んー……ぐー」

あとはもう、奴は訳の判らないうわ言を呟くだけでな。
オレもそれ以上奴を突くのは可哀想になって布団を掛けてやった。

まあ、こんな金曜の夜も楽しいもんだ。
欲求不満だが、オレには妄想と右手がある。

なんて、今夜は明日に備えて控えよう。
酔った勢いで告白するが、昨夜は奴が眠った後に一人でしたしな(笑)

秋はダメだな。
人恋しいし性欲が旺盛だ。秋の間は奴に目一杯付き合ってもらわないと間に合わない。

あと、秋はアルコールが美味い。
さっきは『オレも酔った』とか書いたが、今ではまた飲み始めている。
今飲んでいるのは赤ワインだ。少し甘いが、恋心を持て余している夜にはちょうど良い甘さかもしれん。

という訳で、皆さんも楽しい秋の夜をお過ごし下さい。

恋をしている方は、その想いが成就しますように。
性欲旺盛な方は、気持よく淫らに楽しめますように。

では……また『小遣いオヤジ』の話が書けなかった事を反省しながらオレも休みます(笑)

おやすみなさい。
楽しくて幸せな夢をゆっりと見て下さい。

★今夜はゆっくり眠って明日は一日中楽しんでね! と思って下さる方はバナーのクリックをお願い致します。明日はアルコール禁止にしてひたすら楽しみます(笑)
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