心配しないで、お前の為なら
Fri.04.05.2012 Posted in SM・フェチ
ボンベイ・サファイアを飲みながら、ごきげんよう。

ちょっと酔っているので、何時もにも増して誤字脱字があったら申し訳ない。

昨日の事、知り合いのサディスティン(女性のサディスト)さんからメールが来た。オレと奴がDVDを見ながらキスをしていた時だ。

タイトル『見てあげて!』
本文『この奴隷、こんな事をされて射精する変態なのよ♪』

添付された動画を見ればなんと、全頭マスクを被せられた奴隷さんのお尻には傘が突き刺さっていた。
正確には、パラソル傘の石突(先の長細く尖った部分)をアナルに挿入されてヌポヌポとピストンされていたのだった。

医療器具や腕や足を突っ込まれる話は良く聞くが、傘は初めて聞いた。

あの奴隷さん、傘を突っ込まれて大笑いされながら感じるなんて、本当の玩具奴隷に成り下がった気分で堪らなかったのだろうな(お許し下さいイッてしまいます! と挿入が始まった途端に叫び続けて2分ぐいらいで射精していた。前にはローターを括り付けられていたが、イナズマが走るような超エクスタシーだった模様)

「凄いな」とオレが感心していると、
「お前にもやってあげようか?」と奴が言った。

とんでもない!! とオレは言って、心底から勘弁願った。
オレはアナル&羞恥系のマゾじゃなくて、苦痛&奉仕系のマゾだからな。傘なんか突っ込まれたらきっと萎えまくるだろう(汗)

「お気に入りの傘で虐めてあげようと思ったのに」

と、奴は本気なのか冗談なのか良く判らない顔付きでそう言った。

もう奴にこの手の話をするのは止めよう。おかしな好奇心を持たれたら困る。
オレが「好みじゃない」拒否しても、奴が「オレがやりたいからやるんだ」と言ったら、奴隷のオレは従わないといけないからな(汗)

「そんなことはしてくれなくて良いから、ロシア大使館の裏で鞭でぶってくれ(ロシア大使館の裏→SM専門ホテル)」
「良いけど、鞭だけじゃなくて他にも何かやりたい」
「奉仕する」
「それは当たり前だから、他の」
「針?」
「うーん。縛りたい。えーっと、こういう風に。こうすると腕や胸の筋肉が目立ってキレイだ。それと、背中に縄が食い込むのって良いね」

奴はそんな事を言いながら、海外のゲイSMハードコア動画サイトにサインインした。

奴も玄人的な事を言うようになったな……。とオレは思いながら、縛り&鞭は好みなので「ほお、縛りに興味があったのか」とだけ言って否定はしないでおいた。

「でもこんな風にキレイに縛るのは難しいぞ?」
「オレは器用だから大丈夫。心配しないで」

と奴は言って、オレを抱き寄せて頬に優しくキスをした。
奴の目には、『本当に上手く縛ってくれる?』とオレが心配しているように見えたようだ(笑)

良い男にそそのかされる生娘の気持ちだった。
奴のスマートなキスの仕方はやっぱり素敵だ。
オレは物凄くマゾ心を刺激されて期待してしまった。

という訳でマゾヒスティックに惚気た訳だが、眠い(笑)
明日も奴とデートなので、今夜はこのまま酔い潰れて眠ってしまおう。朝が来るまでぐっすりと。

皆さんも楽しい夢を。
明日も皆さんがハッピーであるように応援しています。

おやすみ。

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今朝のSEX惨事
Fri.04.05.2012 Posted in 恋愛
「出掛けるから起きるんだろう?」
「ん……起こして……」

奴は目を瞑ったままそう言って両腕を上げた。
けれどオレはそれを無視して布団の中に潜った。

奴の身体の中央に付いているモノは、まだまだ寝惚けている主を差し置いて先に起き上がっていた。

オレはそれの先にチュッとキスをした。
すると奴は「はっ」と声を出して腰をもぞもぞと動かした。

オレは暫くそれを口で刺激した。
先の割れ目やカリ裏にレロレロと舌先を震わせ、裏筋に沿って根本から先へと舐め上げ、ピンと反り返ったそれを口に咥えて浅く深くピストンを繰り返した。

「あっ……来て……」

奴は喘ぎながらそう言って、オレの頭に被さっている布団を剥いだ。

オレはベッド脇のボードに手を伸ばして、引き出しの中に入っているジェルを取り出した。その間も奴のものを口で愛撫し続けていたので、上手くジェルが取れずに周囲にあったボトルを何本か倒してしまった。

「ふふ……ガタガタって凄い音。焦ってる?」
「ああ、早く貴方の中に挿れたい」
「オレの……どこに……?」
「オ○○コ」

挿入前の興奮でオレのモノははち切れそうだった。
ジェルのフタを外して奴のソコと自分のソレに塗り付けようとした時、うっかりボトルを落としてシーツを汚してしまった。

だが興奮している時には、そんなミスなどに気を留められないもので、オレは半ばヤケ鉢になってドバドバとジェルを注いだ。

「あっ! あああっ!!」

きつい括約筋に締まった奴の中に指を挿せば、奴は大袈裟ぐらい大きな声を出して身体を仰け反らせた。

その声はオレの下半身を更に刺激した。
オレは奴のそこを慣らすのもそこそこに、ジェルまみれにした自分のモノを奴の中に深々と埋め込ませた。

「気持ち良い! もっと、もっと!」

奴はいつもよりずっと大きな声を出して、激しい揺さぶりを求めてオレの腰に腕を回した。
オレは更にジェルを繋がっている箇所にぶちまけて、獰猛な快楽の衝動に任せて腰を叩き付けた。

溢れるほど塗りたくったジェルのぬめりが気持ち良かった。
腰を動かす度に奴の中に飲み込まれて行くようで、オレは夢中でその感覚を楽しんだ。

……。

事が終わった時にはお互いに汗だくだった。
窓から入ってくる風が気持ち良くて、暫く抱き合ったままボンヤリとしていた。

だがオレは不意に思った。
窓など開いていたか? と。

「窓……貴方が開けたか?」
「うん。昨夜、蒸し暑くて、途中で起きて」

窓が開いていたのなら隣の人に聞かれたかもしれない……。
何せ今朝の奴の声は、通常のホテルであれば筒抜けになるぐらい大きかったので。

奴の声の大きさに興奮しまくっていたオレは一気に現実に引き戻された。

だが、まあもう終った事なので『たぶん大丈夫だろう』と言うことにしておいた。さすがにこのご時世、「隣にホモが住んでいるからエイズをうつされる!」とか騒ぐ人は居なかろうと思って(居るのかもしれないが)

けれど、シャワーを浴びようとした時、二度目の戦慄に襲われた。

「うわ、髪までベタベタだ!」

そう叫んだ奴の髪を見れば、そこにはジェルがベッタリと付いていた。
どうやら激しくギシギシやっている間に、フタを外したジェルのボトルが枕元にまで転がって、そこで中身をダラダラと垂らしてしまったようだ。

そのお陰でベッドは枕元までベッチョリ。
シーツやマットだけでなく、毛布や布団カバーもベタベタになっていた。

二人で「やれやれ」とベッドメイキングをすることにした。
まずはシャワーを浴びて、自分達の身体のベタベタを綺麗に洗い流してから。

オレはジェルのフタを閉じて、そのボトルをティッシュで拭こうとした。
で、ティッシュに手を伸ばしたその時、三度目の戦慄に遭遇した。

ボードの上に置いていたマニキュアの瓶が倒れて、中の液体がボードの上とカーペットにべっとりと零れているのを発見した。
使った後にちゃんとキャップを締めたと思っていたが、どうやら締め方が不十分で漏れてしまったようだ。

「オーマイガー……」
「ああ……」
「今後はもっと寝室に気を使おう」
「倒れても液体が零れないボトルが欲しいね」

マニキュアを拭いて、ジェルまみれのシーツや布団&枕カバーを洗濯機に放り込んで、オレ達はモーニングウォーターを飲みながら話をした。

今朝はセクシーでプレジャーな時間を過ごすつもりだったが、やはり今回の連休は行き当たりバッタリになってしまうようだ。

という訳で、そろそろ外出だ。
皆さんも引き続き楽しい夜をお過ごし下さい。

雨が上がって良かった。
雨というか傘にまつわる変態な話を聞いたが、それはまた夜に!

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